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第34回大阪の消防大賞を枚方市消防団が受賞しました。

[2019年10月12日]

ID:24685

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地震避難所運営でその活躍が認められました。

令和が始まり最初となる『 第34回大阪の消防大賞』を枚方市消防団が受賞しました。

大阪の消防大賞は、消火や人命救助などの消防活動でめざましい功績を挙げた消防署員、消防団員をたたえるものであり、今回、一般市民で構成する消防団員の部は枚方市消防団を含む1個人2団体が受賞するものとなりました。

  受賞のきっかけは、昨年6月に発生した大阪北部地震であり、山本団長を中心とする消防団幹部は、地震発生に際し枚方市役所危機管理室にいち早く参集、非常警戒本部を設置し、全団員が警戒と被災状況把握を迅速に行いました。

また、各避難所でも精力的に活動を続け、「大変でしたね、必要なものはありますか」 「お互い頑張りましょう」と家屋を被災した消防団員もいる中、避難者を最優先に心の通った励ましと声掛けなどで安心感を与え、消防団に対する信頼を高めました。(産経新聞6月29日朝刊一部引用)

枚方市消防団では、日常の訓練から「市民に寄り添い必要とされる消防団を目指す」という理念の基、どのような状況でも積極的に行動できる団員育成に取り組んできました。

山本正夫団長からは、「日ごろの訓練の成果を生かし緊急時に地域防災に貢献できたことがうれしい。これからも頼れる消防団を目指し取り組んでまいります。」との決意表明も含めた想いを聞くことができました。

表彰式

第34回「大阪の消防大賞」表彰式

災害活動写真

大阪北部地震での対応

消防大賞

伏見市長より記念品を授与される

消防団幹部記念写真

消防団幹部喜びの様子

消防団活動への関心を広めたい。

枚方市消防団は、枚方市消防団本部を中心に5方面隊で構成しており、方面隊の中には10分団と女性分団がおかれています。現在の消防団員数については467人ですが、これは枚方市消防団の定員となる500人には満たない欠員の状態です。

今回、「大阪の消防大賞」の受賞に際し、広く市民の皆さんに消防団活動の普及・啓発を進め、活動に関する理解・協力をいただき、共に消防団として取り組んでいただける方の入団も募集しております。

【消防団員を募集しています!!(ご案内のページです)】(別ウインドウで開く)

ポンプ操法訓練の様子

・火災時に一刻も早く消火活動を行うためのポンプ操法訓練の様子

訓練風景