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「元気が出る音読講座」を開催しました

[2019年6月26日]

ID:24623

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令和元年(2019年)6月18日、 中央図書館にて「元気が出る音読講座」を開催しました。

大人になると声に出して本を読むことがあまりありませんが、「音読」にはいろいろなメリットがあります。

声を出すことで、気持ちが落ち着いたり、やる気が出てきます。ストレス解消にもなります。目で見て声に出すので、視覚と聴覚を同時に使い、脳が活性化されます。

そこで、一度は読んだことがあるような名作や詩などから、いろいろなタイプの文章を選びました。

はじめは全員で声をそろえて読み、次にお一人ずつ、順番に読みました。参加者の方からは「家で一人で声を出すのは恥ずかしいけれど、みんなと一緒なら大丈夫」という声がありました。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

この講座は、受付開始後、すぐに定員になってしまうほど好評で、また開催したいと考えています。

音読講座の様子

講座の様子

出典の本を見ています

休憩時間に出典の本を見ています

6月18日のプログラム
タイトル作者出典本出版社
 付け足し言葉 『声に出して読みたい日本語』 草思社
 春はあけぼの清少納言 『声に出して読みたい日本語』より「枕草子」 草思社
 春暁孟浩然 『図説 漢詩の世界』 河出書房新社
 坊っちゃん夏目漱石『21世紀版少年少女日本文学館2』 講談社 
 朝のリレー谷川俊太郎『光村ライブラリー【中学校篇】5』  光村図書出版
 落花の雪に踏み迷ふ… 『太平記 一冊で読む古典』より 新潮社
 小僧の神様志賀直哉 『21世紀版少年少女日本文学館5』講談社 
 五十音北原白秋 『日本語を味わう名詩入門7』 あすなろ書房