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伏見市長の情熱日記「いつか来るその日に備えて」(令和元年6月)

[2019年6月4日]

ID:24267

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広報ひらかた令和元年6月号掲載

いつか来るその日に備えて

「家屋被害多数あり」「公園に地割れ発生」―。昨年6月18日、大阪北部地震の発生直後から次々と入ってくる報告に緊迫した状況が続き、昼夜問わず市役所一丸となって対応に当たりました。

あれから一年。災害発生直後の職員一人一人の具体的な行動、長期化した場合の避難所の運営など、想定が不十分だった多くの課題を教訓とし、防災マニュアルなどの見直しを進めてきました。巻頭で特集した6月16日の総合防災訓練は、まさにその実践の場と捉えています。市民の皆さんと一緒に訓練をすることにより、災害に強いまちをつくりたいと思っています。ぜひ参加してください。

今年も大雨と台風の季節が近づいてきました。昨年は7月から9月にかけ、これまで経験したことのない規模の豪雨や台風が立て続けに発生し、市内に爪痕を残しました。

災害はいつ起こるか分かりません。被害を最小限に抑えるためには、行政だけでなく、市民の皆さん一人一人による自助、そしてお互いに助け合う共助、これらの意識をさらに高め、行動につなげていくことが必要です。

皆さんの防災対策は十分ですか。特集も参考にしながら、再確認をお願いします。

「伏見市長の情熱日記」について

市長コラム「伏見市長の情熱日記」は「広報ひらかた」に連載しています。