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伏見市長の情熱日記「元気になる居場所 すぐそこに」(令和元年5月)

[2019年5月1日]

ID:23808

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広報ひらかた令和元年5月号掲載

元気になる居場所 すぐそこに

「平成30年度までに100カ所」を掲げ、平成29年8月から登録の受け付けを始めた「高齢者の居場所づくり」。皆さんのおかげで3月末に目標を達成しました。高齢者の皆さんが人とつながり支え合う居場所が地域にたくさんあることが、生きがいづくりや介護予防につながると期待しています。先日、私もいくつかの活動に参加しました。

本市オリジナルの「ひらかた元気くらわんか体操」をはじめ、トレーニング器具を使った運動、ゲーム形式の「脳トレ」など、それぞれの工夫で頭や体を動かすプログラムが組まれていました。印象に残ったのは和気あいあいと取り組む皆さんの笑顔。仲間と楽しむことのできる環境が活動を続ける秘けつのようです。中には平日の毎朝集まっている団体も。居場所で過ごす時間が生活の一部になり、「一人暮らしが多いので顔を合わせることがお互いの安否確認になっています」という話も聞きました。

お近くの「居場所」は市ホームページでご覧いただくか、市役所別館2階地域包括ケア推進課または市内13カ所の高齢者サポートセンターで一覧を配布しています。元気な体づくりはもちろん、交流が広がることを願っています。

「伏見市長の情熱日記」について

市長コラム「伏見市長の情熱日記」は「広報ひらかた」に連載しています。