ページの先頭です
メニューの終端です。

平成30年度 家庭教育支援事業 親を考えるセミナー「これって、過保護?過干渉?」を開催しました。

[2019年3月13日]

ID:23224

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

家庭教育支援事業 親を考えるセミナー「これって、過保護?過干渉?」を開催しました。

3月9日(土曜日)にサンプラザ生涯学習市民センターの視聴覚室で「これって、過保護?過干渉?~子どものやる気を引き出すために~」を開催しました。
講師には一般社団法人 家庭教育支援センターペアレンツキャンプ代表理事の水野達朗さんにお越しいただきました。

講師の水野達朗さん

講座の前半では、子どもが社会で生きぬく力を伸ばしてあげることの重要性や、すべての教育の基礎が家庭にあるということをお話しいただきました。また、現在の家庭をとりまく環境の厳しさに触れ、家庭教育を充実させることで学校や地域にもよい影響を与えることができ、家庭・学校・地域が相互連携を図れるようになるということも教えていただきました。講座の後半は、子どものやる気というのはどういうものなのかについて理解したうえで、今日からでも使える子育てのテクニックについてもお話しいただきました。最後には参加者のみなさんから出た子育ての悩みについて答えてくださいました。


グループワークの様子

講演に聞き入る参加者のみなさん

講座終了後のアンケートでは、「わかりやすく具体的なお話で子育ての指針となる考え方を学べました。」「親の意識、言葉がけの変化で子どもも変化すると聞いたので、今日から実践していきたいです。」などのご意見をいただきました。

社会教育課ではこれからも家庭教育支援に関する講座を企画、開催して参りますので、興味のある方はぜひご参加ください!


お問い合わせ

社会教育課

電話: 050-7105-8065

ファクス: 072-851-9335

お問い合わせフォーム


平成30年度 家庭教育支援事業 親を考えるセミナー「これって、過保護?過干渉?」を開催しました。への別ルート