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伏見市長の情熱日記「もったいない!食品ロス」(平成30年12月)

[2018年12月1日]

ID:22096

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広報ひらかた平成30年12月号掲載

「もったいない!食品ロス」

「日曜日は食べのこサンデー」。一度聞いたら忘れられないこのフレーズ、皆さんご存知ですか。

枚方市では、日曜日に冷蔵庫に残っている食材を確認するなど「食品ロス」の削減を意識し、日々の行動につなげてもらう「食べのこサンデー」運動を展開しています。

国の公表では、年間600万トンを超える食品ロスが発生しており、国民一人あたりに換算すると、毎日お茶碗約一杯分のご飯を捨てていることになります。本市でも家庭から出される一般ごみに賞味期限切れの食品などが年間約1900トン含まれています。もったいないですよね。

さて、12月は忘年会シーズン。宴会での食べ残しが多く発生するこの時期、注目されるのが、3010(サンマルイチマル)運動です。はじめの30分間は席に着いて料理を楽しみ、終わりの10分前には席に戻って料理を残さず食べようというもの。長野県松本市が提唱し全国的に広がりをみせています。

一人一人の「もったいない」という意識が、食品ロスの削減、そして、ごみの減量にもつながります。枚方発の「食べのこサンデー」にみんなで取り組み、これ以上は食品ロスを増やサンデー!

「伏見市長の情熱日記」について

市長コラム「伏見市長の情熱日記」は「広報ひらかた」に連載しています。