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伏見市長の情熱日記「安心して子育てできるまちへ」(平成30年11月)

[2018年11月1日]

ID:21644

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広報ひらかた平成30年11月号掲載

「安心して子育てできるまちへ」

「子育てするなら枚方市で」。うれしいことに、枚方をはじめ近隣地域の若い世代から最近よくこの言葉を聞くようになりました。事実、人口減少が進む一方で、枚方市では20代〜40代の子育て世帯は増加傾向にあります。その増加数も年々上昇しており、直近5年間で621世帯も増えています。

もともと、豊かな自然環境と交通利便性から住みやすいまちではありますが、子育て世帯から選ばれるには充実した子育て支援施策が欠かせません。

これまでも「通年の0(ゼロ)」を目指した待機児童対策や中学3年生までの子ども医療費助成など子育てしやすい環境づくりに積極的に取り組んできました。

新たに、今年7月受診分から世帯合算による子ども医療費上限額の見直しをはじめ、9月からは第3子以降の保育料無料化、10月からは新生児聴覚検査費補助制度を開始しています。

そして来年4月からは市立幼稚園6園に3歳児保育を導入。うち4園で、小規模保育事業と合わせ、1歳〜5歳の切れ目ない支援を行う「枚方版子ども園」をスタートします。

住みよい環境の中、のびのびと育ち、大人になれば愛着をもった枚方で子育てをする、そんな理想的なサイクルを築けるよう、子育て支援から始まる豊かなまちづくりを進めていきます。

「伏見市長の情熱日記」について

市長コラム「伏見市長の情熱日記」は「広報ひらかた」に連載しています。