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平成30年10月17日 1年生車いす体験学習

[2018年11月2日]

ID:21403

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1年生が、車いすの体験をしました

講師の先生方をお呼びして、車いすについての学習と、実際に乗る・介助する体験をおこないました。

車いすについて教えていただきました

どんな人が車いすを利用しているのか、また、どのようにして車いすに乗るのかを学習しました。車いすに乗るときの手順や、介助するときの注意点などを教えていただき、生徒たちは真剣な様子で聞いていました。介助する人は、車いすに乗っている人が怖い思いをしないよう、相手を思いやって操作しなくてはなりません。

実際に、車いすを操作しました

車いすに乗る側・介助する側を、2人1組になって交代で体験しました。

狭い通路を、ぶつからないように通りました。

マットの上を通りました。やわらかいので進みにくく、また段差もあったため、生徒たちは慎重に車いすを操作していました。

溝につまずかないように、斜めに通りました。

外のスロープを上って下りました。介助する人は腕の力が必要で、大変でした。

ペアで感想を話し合いました

どんなことに困り、何をしてもらえると嬉しかったでしょうか。生徒たちは、車いすに乗っていることの怖さや不安、介助することの難しさを感じている様子でした。介助する人・される人の信頼関係が大切です。

相手を思いやる気持ちが大切です

実際に車いすを体験してみると、少しの段差でも大きな「バリア」になることに気付きます。今回は校舎内でおこないましたが、街中に出るともっとたくさんの「バリア」が存在しています。今回の体験を通して、車いすを利用している方の気持ちや状況を察し、「困っている人がいたらお手伝いしよう」という気持ちを持ってほしいです。