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定例記者会見(平成30年9月)

[2018年9月21日]

ID:20980

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定例記者会見(平成30年9月)
平成30年9月14日(金)、定例記者会見を開催し、「入札不正排除へ第三者委員会」「幼保連携で待機児童対策」「市民会館大ホール前倒しで廃止へ」について発表しました。

入札不正排除へ第三者委員会

元職員逮捕受け、専門家5人で構成 1月答申へ

市は、入札および契約に関わる事件の再発防止に向けた具体的な対応策や改善策を審議する第三者委員会「入札不正行為排除・防止検証委員会」を9月に設置します。元職員が5月18日、公契約関係競売等妨害罪容疑により逮捕されたことによるもので、6月27日に設置した庁内の検証組織とあわせて内部・外部双方からの検証・検討を行います。同委員会から来年1月に答申を受ける予定。

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幼保連携で待機児童対策

市立幼稚園での3歳児保育・預かり保育の拡大と公共施設での新たな小規模保育の実施

市は平成31年度から、市立幼稚園で従来の4・5歳児に加え3歳児保育を新たに始めるとともに、開園時間を拡大して朝(午前7時~)と夜(~午後7時)の預かり保育を実施し、教育内容の充実を図るとともに待機児童対策につなげます。また、公共施設で1・2歳児対象の小規模保育を新たに実施します。さらに、幼保連携の考え方のもと、公立幼稚園・保育所のあり方について示すプラン作成も進めています。

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市民会館大ホール前倒しで廃止へ

大阪北部地震で被災 補修工事を断念

市は、大阪北部地震の被害により使用を中止している市民会館大ホールについて、補修工事を行わず廃止することを決めました。(仮称)総合文化芸術センター整備に伴い廃止を予定していましたが、地震に伴う天井の損傷による休館後、被害状況の調査や補修工法の検討を重ねた結果、同センターの平成33年開館までの期間が限定的で、費用対効果等の観点から工事を断念しました。9月定例月議会で一部改正条例案を提出します。

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