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平成30年度 9月(5年キャンプ情報含む)

[2018年10月1日]

ID:20702

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平成30年9月28日(金) 4年校外学習 琵琶湖博物館

絶好の天気に恵まれ、4年生は本日、琵琶湖博物館(滋賀県)へ校外学習に出かけています。

琵琶湖博物館では、日本一の大きさを誇る琵琶湖について、湖の変容から琵琶湖固有種の生き物までたくさんのことを知ることができます。初めて見聞きすることに子どもたちは驚いたり、感心したりしながら、博物館を楽しんでいました。

昼食は、琵琶湖湖畔の広場で食べました。青空がめいっぱい広がる空を見ながら食べるお弁当は、とっても美味しそうでした。

大きいえび?

これはなにかな?

見つけてみよう

琵琶湖博物館にも琵琶湖のことだけでなく、昔の道具も年代別に展示されています。
子どもたちは勉強ですが、大人が行くと、懐かしいものがたくさん並べられていて、ノスタルジックな気分を味わえます。

見てください、この青空!

気持ちの良い広場で、少し遊び、たくさんのお弁当をいただきました。
朝早くから、お弁当作りありがとうございました。

平成30年9月25日(月) 児童朝会

今日の児童朝会では、給食委員、校長先生、6年生から話がありました。

給食委員会の発表では、普段私たちが食べている野菜は、野菜のどこを食べているのか教えてもらいました。

茎を食べている野菜、葉を食べている野菜、根を食べている野菜をお手製の絵を見せながら、順に紹介がありました。

最後にクイズもありました。保護者の皆様もお考えください。

「ご家庭でよく食べられる代表格、じゃがいも。じゃがいもは、野菜のどの部分でしょうか?」


答えは、お子さんに聞いてみてくださいね。


校長先生からは、あいさつの仕方、10月1日から10月12日に本校で実施する読書週間についてお話しいただきました。

まずはこの2週間、少しでも多くの本に触れてほしいと思います。


最後は、6年生からの発表です。6年生が11月1日、2日に行く修学旅行の目的や原爆の子の像に込められた当時の子どもたちの願いを話してもらいました。

本校でも、児童一人ひとりの平和への願いを込めた千羽鶴を6年生が代表して広島へ持って行きます。子どもたちの願いが、未来永劫続きますように。

給食委員会からの発表

1年から5年の子どもたちも真剣に耳を傾けていました。

平成30年9月19日(水) 5年着衣泳

UITEMATE

「不意に海や川に落ちたとき、どうしますか。」

答えは「(1)岸に向かって泳ぐ。 (2)声を出したり、手を振ったりして助けを呼ぶ。(3)服や靴を脱ぐ。(4)浮いて助けを待つ。」の4択です。私は最初、(3)かなと思ったのですが、保護者の皆様はいかがですか。実は答えは、「(4)浮いて待つ。」です。衣服を着ていて思うように泳げない状況で(1)は非常に危険で、体力だけを消耗してしまいます。(2)は、手を上げるなどして助けを呼ぶ際に、体のバランスを崩してしまい、溺れる原因になるそうです。また、一見正解のような(3)ですが、服や軽い靴は体を浮かす浮力となるということで、脱がないことが良いとされています。

(4)の「浮いて助けを待つ。」というのは、何とも心許ない気がしますが、東日本大震災の際、宮城県の小学校で津波に押し流された子どもや教員が「ういてまて」を実践して助かったケースがあります。また、この方法を津波の被害の多いアジア諸国に紹介したところ注目を集め、「UITEMATE」という日本語のまま広まっているそうです。万が一のとき、慌てず焦らず、救助が来るまで「ういてまて」を実践する。そのことが自分の命を救う自己救助法になります。


予定を1日延期して、19日(水)に5年生がこの着衣泳の練習をしました。自分の身を守る方法として、子どもたちには覚えておいてほしいと思います。

こんな感じです。2Lのペットボトルがあれば、ペットボトルをラッコのように抱えることで、更に、浮きやすくなります。

上手に浮いています!(^^)!

平成30年9月18日 6年非行防止教室

今日は枚方警察署の方に来ていただき、6年生に非行防止教室を開いてくださいました。

6年生の子どもたちが、この先遭遇しそうな非行への道を阻むべく、実例を出しながら説明いただきました。

巧妙な話口に、時折笑い声を上げながら、子どもたちは熱心に聞き入っていました。


今日の話を子どもたちが自分事として捉え、成長していく過程で思い出してほしいと思いました。

非行の道に進みませんように。

「親や先生に言えないことは、絶対にしない」

今日の教室で、最も大切な言葉です。

平成30年9月14日(金)5年マキノ宿泊学習2日目

無事全員そろって帰校

予定より少し早く到着し、4時前より体育館で解散式を行い、終了しました。みんな心地よい疲れをかかえて帰りました。

退所式

午後1時の少し前に、退所式を行い、宿舎の方々に別れを告げて、学校に出発しました。

宿舎の方々とのお別れとお礼

カレー作り

10時20分ごろから、予定通りグループに分かれてカレー作りです。雨も上がり、順調に進み、美味しそうなカレーが出来上がりました。

「いただきます!」

材料となる野菜を切ります!

火の担当は、火をおこします。

カレー作りに向けて、手分けして進めます。

それぞれが、自分の仕事を進めています。

徐々に完成に近づいています!

雨も上がり、カレーも完成です!

できた所から、いただきます!

オリエンテーリング

午前9時からは、雨も何とかおさまり、グループごとのオリエンテーリングで、食材を集めます。

宿舎から高原へ移動

高原について、オリエンテーリングの開始です。

朝の集い&朝食

午前6時に起床し、カッパを着ての朝の集いとなりました。並木道で記念撮影を行い、朝食です。

カッパを着て朝の集い

朝ご飯を「いただきます!」

平成30年9月13日(木) 5年 マキノ高原宿泊学習

キャンプファイヤー

午後7時頃から、予定通り全員そろってキャンプファイヤーを始めました。火の神が登場する儀式を終え、各クラスのスタンツやゲーム大会をして楽しんでいます。火の勢いと共にみんなの気持ちも舞い上がっているようです。

キャンプファイヤーの火を囲んで

火の粉が飛び散る中でのスタンツ

火の勢いとともにみんなの気持ちも盛り上がっている

ゲーム大会の様子かな

じゃんけん列車でつながってますね。

長くなって、最後に残ったのは誰でしょうね。

入所式&夕食

各クラスごとに、今晩泊まる宿舎で、入所式を済ませ、荷物を部屋に置き、夕食です。みんなで仲良くすき焼きを堪能します。

入所式を済ませ、いよいよ宿舎へ

みんなで食べるとおいしさも格別

画像が横向きですみません

さらさ温水プールでひと泳ぎ

午後2時過ぎからは、少し冷えた体を温め、焼き魚で膨れたお腹をへっこますべく、温水プールでひと泳ぎです。これで、夕食もおいしく食べられそうですね。

さらさ温水プールでひと泳ぎ

しっかり泳いでます!

川で掴んだ魚を焼いて舌鼓

水着を着て真剣に取り組んだだけあって、しっかりつかんでおいしく焼いて食べています。まさに取り立て焼き立ては、おいしいことでしょう。

本格的につかみにかかってます

魚掴みも大詰めです。

とれたて、焼き立ての魚にガブリ!

川での魚つかみ

午後1時からは、川に入って、放流された魚を素手で捕まえる時間です。さて、元気に必死に泳いで逃げる魚を何匹捕まえることができるのでしょうか。「逃げきるか 魚と勝負の 川遊び」

いよいよ着替えて、川に入ります!

ちょっぴり寒そうですが、魚はいるかな。

最初は、手探りで、ゆっくり見定めています。

なかなか手ごわそうですね。

高原の広場でお弁当タイム!

入村式の後は、高原のゲレンデ広場、草原の中でのお弁当です。さわやかな高原で食べるおうちの人の手作り弁当の味は、格別でしょうね。「高原で 秋空ながめ お弁当」

草原でお弁当タイム始まります!

各々が思い思いの場所で舌鼓

高原の空気もお弁当も最高

マキノ高原に到着し、入村式!

 午前11時20分ごろ、無事、予定より少し早めにマキノ高原に到着しました。涼しくさわやかな秋空の下、入村式をして、午後のプログラムが始まります。


マキノ高原での入村式

入村式で挨拶「よろしくお願いします!」

朝の出発式

早朝、午前8時20分、体育館に全員が時間通りに集合し、出発式を行いました。担当の係からのしっかりとした挨拶で始まり、教頭先生からは「自分から(自分で)」できることを、一つでも多くして、帰れるようにしようという話があり、みんな真剣に耳を傾けていました。全員が、元気に怪我なく過ごせることを願います。無事予定通り、9時前に、バス3台で開成小を出発しました!

出発式1

引率の先生に挨拶

1組からバスに乗り込みます!

2組も続いてバスに!

3組も笑顔でバスへ

3台のバスで出発です!

マキノ高原に向けて出発しました!

平成30年9月11日(火) 全校遊び

本日は、朝から児童会主催の全校遊びが行われました。児童数500人を越す本校において、全校児童で遊ぶことができる機会は貴重です。

学年間の子どもたちだけでは学べない、異学年間での交流をみんな楽しんでいました。

遊びは、レクリエーションの定番、『じゃけん列車』です。
いつの時代も盛り上がります。

企画し、司会や準備を進めてくれた児童会の皆さん、ありがとうございました。

平成30年9月6日(木) 非常食試食

本日は、災害時を想定して給食で「非常食」を試食しました。

今回の試食をとおして、期待される効果は以下の通りです。

1.避難所生活になったときに提供される可能性がある非常食を疑似体験する

2.非常食の存在を知り、災害時に役立つことを学び、防災対策を考える機会とする

3.万一の事態への心構えをもつ

4.食べ物の大切さを学ぶ

5.子どもが家庭でこの体験を話題にすることで、防災に対する備えの必要性を家族と共有するきっかけとする


非常食を試食して、口に合うか、合わないかは、他の食事同様、人それぞれだったようです。

「非常食なんだから、まずいなんて言ってられない!」

6年生の子どもたちの会話の中で出てきたこのせりふ。

とても大切なことだなと思います。


7月の中国地方で起きた大雨や台風21号、本日未明に起きた北海道の地震の被害に合い、今まさに

「ありがたい。」

と思って、非常食を食している人が、たくさんいます。

世界のどこかではなく、決して遠くない同じ国の中に、同じ府内にいるその人たちへも思いを馳せ、

「ありがたい。」

と思って食せる。そんな子どもたちへ育ってほしいなと思いました。


こちらが非常食「救給コーンポタージュ 玄米入り」です。
冬場に自動販売機等で人気の高い缶のコーンポタージュに似た味に、腹持ちのよい玄米が入っていました。
玄米がもちもちしていて、おいしかったです。

温めたり、水を使ったりしなくても食すことができます。

みなさんのご自宅には、非常食を常備されていますか?

平成30年9月5日(水) 地震避難訓練

近畿地方に甚大な被害を及ぼした台風から一夜明け、青空が戻ってきました。

府内全域での880万人訓練は、中止となりましたが、それに合わせて予定していました本校の地震避難訓練は予定通り実施しました。

6月に大きな地震を経験した子どもたちは、訓練を訓練とはせず、地震を身近に起こりうる災害と捉え、実施にあたることができたと思います。

訓練後、校長先生より、二学期当初に話された話の中から、今一度、「命」を大切にすることについて訓話がありました。

災害を対岸の火事とせず、常に起こりうるものと捉え、「自分の命を守る行動をとる」「今、地震が起こったら、どのような行動をとるべきなのか考えることができる」 今、求められる安全教育だと思います。

880万人訓練は中止となりましたが、この機会に是非、ご家庭でも災害が行ったときの避難行動、非常時携帯品、家族がバラバラになったときの連絡の取り方等を確認してみてはいかがでしょうか。

平成30年9月1日(土) 土曜授業(道徳参観) 5年キャンプ説明会

本日は、雨天にも関わらず、多数の保護者の皆様にご来校いただきまして、ありがとうございました。


保護者の皆様もすでにご承知のとおり、今年度から小学校の道徳は「特別の教科 道徳」となり施行されています。

「特別の教科 道徳」となり、従来の「読む」「聞く」の道徳から「考える」「議論する」道徳へと、他の教科と同様、学び方も変わってきています。


本日の授業でも、一人で考えたり、ペアやグループで話し合ったりする活動を通して、それぞれの内容項目に対する価値が深まっていく様子を見ていただけたのではないかと思います。


5年生の保護者の皆様、蒸し暑い中、体育館での「キャンプ説明会」にもご参加いただき、ありがとうございました。

出発までにまだ日がありますので、ご質問等がありましたら、5年担任までご連絡ください。

道徳参観の様子

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