ページの先頭です
メニューの終端です。

柔道整復、はり・灸・あんま・マッサージの施術を受けたとき

[2018年10月9日]

ID:20639

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

整骨院・接骨院で柔道整復師の施術を受けたとき

保険証が使える場合

  • 外傷性のねんざ・打撲
  • 医師の同意がある場合の骨折・脱臼の施術
  • 応急処置で行う骨折・脱臼の施術

施術を受けるときの注意

  • 単なる肩こりや筋肉疲労、慢性的な腰痛などに対する施術の場合は保険証が使えず、全額自己負担となります。
  • 保険証が使える場合は、柔道整復師が患者に代わって保険請求を行うことが認められているため、患者は自己負担額で施術を受けることができます。
  • 「療養費支給申請書」は、負傷原因、負傷名、日数、金額をよく確認し、原則自分で署名をしてください。
  • 保険医療機関(病院、診療所など)で治療中の負傷等について、柔道整復師の施術を重複して受けた場合は、原則として柔道整復師の施術料は全額自己負担となります。
  • 領収書は必ずもらいましょう。

はり・灸・あんま・マッサージなどを受けたとき

国民健康保険の対象となる疾患や症状

はり・灸の場合

  • リウマチ
  • 腰痛症
  • 神経痛
  • 五十肩
  • 頚腕症候群
  • 頸椎捻挫後遺症

あんま・マッサージの場合

筋麻痺・関節収縮などで、治療上マッサージを必要とする症例

施術を受けるときの注意

  • 国民健康保険を利用するには、医師の同意書または診断書の提出が必要です。
  • 単に疲労回復や慰労を目的としたものや、疾病予防のためのマッサージなどは保険証が使えず、全額自己負担となります。
  • 保険医療機関(病院、診療所など)で治療中の対象疾患は、はり・灸の施術を受けても健康保険の対象にはなりません。
  • 往療(往診)の保険適用は、下肢や腰の傷病による歩行困難などで通院できない場合に限られます。