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おおさかふみんネット広域講座「聞く・見る・歩く 北河内パート20」を開催します

[2019年8月23日]

ID:20575

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おおさかふみんネット広域講座「聞く・見る・歩く 北河内パート20」を開催します

北河内の歴史や文化を身近に学び、あらためて地域の良さを発見してみませんか。

大阪府と北河内7市が協力して開催する、おおさかふみんネット広域講座です。



おおさかふみんネット広域講座「聞く・見る・歩く 北河内パート20」チラシ

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日時・内容

◎第1回 「弥生時代北河内の重要拠点-拠点集落雁屋遺跡と周辺を巡る(場所:四條畷市)

日時:令和元年10月9日(水曜日) 午後1時30分から午後4時まで

講師:四條畷市教育委員会生涯学習課文化財担当職員

場所:四條畷市立歴史民俗資料館から四條畷市内

内容:

 雁屋遺跡は、北河内では珍しい弥生時代前期から後期にわたる拠点集落です。
これについて歴史民俗資料館で開催中の特別展を解説つきで見学します。
見学後、拠点集落雁屋遺跡や、周辺の中野遺跡、鎌田遺跡を巡り、近畿地方最古段階の弥生遺跡である讃良郡条里遺跡を望みます。(行程:約4キロメートル)


◎第2回 「江戸時代における北河内の名所」(場所:門真市)

日時:令和元年10月23日(水曜日)午後2時から午後4時まで

講師:内海寧(やす)子氏(関西大学非常勤講師)

場所:門真市立公民館

内容:

現在、「名所」といえば観光地を指しますが、江戸時代の「名所」はどのようなところだったのでしょうか。本講演では『河内名所図会』をはじめとする地誌や名所の見物記録から、北河内の名所を紹介します。
河内の「お国自慢」が生まれる背景に注目しながら解説します。
(座学)


◎第3回 「考古学から見た中世北河内の宗教世界」(場所:交野市)

日時:令和元年10月30日(水曜日)午後1時30分から午後3時まで

講師:小林義孝氏

場所:交野市役所別館 中会議室

内容:

交野市の東部の山間部に建立された中世寺院の一つに、普見山「獅子窟寺」があります。
本尊の「薬師如来坐像」は平安時代初期のカヤ材の一木造りで国宝に指定されています。
鎌倉時代の『諸山縁起』には「獅子の岩屋」とみえ、修験道の聖地であったと思われます。
また、『観無量寿経』の往生極楽の「日相観」を修す場とも言われています。
発掘調査の成果をもとに、北河内地域の山岳宗教の世界に迫ります。
(座学)

※予備日:令和元年11月13日(水曜日)

対象者

原則として、全3回参加可能な人。

枚方市在住の人20名。

参加費

無料(交通費等は自己負担)

申込方法(枚方市在住の方のみ)申込受付は終了しました

枚方市在住の方のお申込み方法です。他市の方は、チラシをご参照ください。

1.往復ハガキでのお申込み
【往復ハガキの往信(裏)】
企画名と参加者全員の住所・氏名(ふりがな)・年齢・電話番号(お持ちの方は携帯電話の番号)をご記入ください。
【往復ハガキの返信(表)】
代表者の住所・氏名をご記入ください。

申込先は、〒573-1159 枚方市車塚1丁目1-1 枚方市教育委員会文化財課へ(1枚につき2人まで申し込み可)

令和元年9月24日(火曜日)必着。

2.フォームからのお申込み
リンク先の申込みフォームにてお申込みください。フォームへのリンクはこちらをクリックしてください。(別ウインドウで開く)

*フォームは申込期間のみ表示されます。
申込期間は、令和元年9月24日火曜日まで。

応募者多数の場合は抽選。後日、抽選結果をお送りします。


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