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伏見市長の情熱日記「暮らしを守る自助・共助・公助」(平成30年8月)

[2018年8月3日]

ID:20334

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広報ひらかた平成30年8月号掲載

「暮らしを守る自助・共助・公助」

6月18日に発生した大阪北部地震で被害に遭われました皆様に心からお見舞い申し上げます。市では、一日も早い復旧に向け、災害対応に全力で取り組んでいます。

しかし、災害が大規模であるほど、迅速な情報伝達や要支援者の避難誘導など全てに行政だけでは対応しきれないことを痛感させられました。市民一人一人の大切な生命・財産を守るためには、自分や家族の身は自分たちで守る「自助」と地域で助け合う「共助」が必要不可欠です。

今回でも、自主防災組織による避難所への水・食料の提供や地域での安否確認が災害初期における安全・安心の確保につながりました。

「自助」「共助」、行政による「公助」が互いに連携し機能することで被害は最小限に抑えることができます。

昨年には、南海トラフ巨大地震の30年以内の発生確率が「70%〜80%」へと引き上げられました。

まずは、家具等の転倒防止、家屋の耐震化など自分でできる身の回りの安全対策に取り組んでください。また、自治会活動をはじめ、日頃の近所付き合いが、いざという時の頼りになります。確かな一歩を積み重ね、災害に強い枚方をともに築いていきましょう。

「伏見市長の情熱日記」について

市長コラム「伏見市長の情熱日記」は「広報ひらかた」に連載しています。