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災害により被災した太陽光発電設備による感電防止等について

[2018年8月3日]

ID:20272

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災害により被災した太陽光発電設備による感電防止等について

平成30年7月の西日本豪雨により浸水・破損した太陽光発電設備が廃棄物として発生しています。これを受け、環境省より次のとおり注意喚起がありました。各事業者の皆様、市民の皆様におかれましては、浸水・破損した太陽光発電設備について、取扱いに十分注意し、安全性に配慮いただきますようお願いいたします。

1.所有者等が私有地内等で保管する際の留意事項

【感電の防止】

太陽電池モジュールは光が当たると発電する。また、太陽光発電設備のパワーコンディショナーや太陽電池モジュールと電線との接続部は、水没・浸水している時に接近又は接触すると感電する恐れがある。太陽電池モジュールの表面を下にする、又は表面を段ボールやブルーシート、遮光用シート等で覆い、発電しないようにすること。モジュール周辺の地面が湿っている場合や、太陽電池発電設備のケーブルが切れている等、感電の恐れがある場合は、不用意に近づかず、電気工事士やメーカー等の専門家の指示を受けること。

【破損等による怪我の防止】

太陽光モジュールは大部分がガラスで構成されているため、破損による怪我を防止するよう十分注意すること。

【水漏れ防止】

ガラスが破損した太陽光モジュールは雨水などの水漏れによって、含有物質の流出や感電の危険性が高まるため、水漏れ防止策を講じること。

【立入の防止】

太陽光モジュールによる感電や怪我防止のため、囲いを設け、張り紙等で注意を促すこと。

2.運搬する際の留意事項

【感電の防止】

積み込みや運搬時等の感電防止のためには、荷台における太陽電池モジュールの表面を下にする、又は表面を段ボールやブルーシート、遮光用シート等で覆い、発電しないようにすること。モジュール周辺の地面が湿っている場合や、太陽電池発電設備のケーブルが切れている等、感電の恐れがある場合は、不用意に近づかず、電気工事士やメーカー等の専門家の指示を受けること。

【破損等による怪我の防止】

積み込みや運搬時等における破損による怪我を防止するよう十分に注意すること。

【水漏れ防止】

ガラスが破損した太陽光モジュールは雨水などの水漏れによって、含有物質の流出や感電の危険性が高まるため、水漏れ防止策を講じること。

※なお、災害により破損した太陽光発電設備は廃棄物処理法に基づき運搬する必要があります。

3.仮置場で保管する際の留意事項

【分別保管】

感電等の危険性があることや、重金属が含まれていること、アルミフレーム等の有用資源が含まれていること等から、仮置場の管理者の指示に従い、可能な限り分別保管すること。その際、太陽光モジュールによる感電や怪我防止のため、囲いを設け、張り紙等で注意を促すこと。

【感電防止】

太陽電池モジュールは光が当たると発電する。また、太陽光発電設備のパワーコンディショナーや太陽電池モジュールと電線との接続部は、水没・浸水している時に接近又は接触すると感電する恐れがある。太陽電池モジュールの表面を下にする、又は表面を段ボールやブルーシート、遮光用シート等で覆い、発電しないようにすること。モジュール周辺の地面が湿っている場合や、太陽電池発電設備のケーブルが切れている等、感電の恐れがある場合は、不用意に近づかず、電気工事士やメーカー等の専門家の指示を受けること。

【破損等による怪我の防止】

太陽光モジュールは大部分がガラスで構成されているため、破損による怪我を防止するよう十分注意すること。

【水漏れ防止】

ガラスが破損した太陽光モジュールは雨水などの水漏れによって、含有物質の流出や感電の危険性が高まるため、水漏れ防止策を講じることともに、土壌等の汚染が生じることがないよう環境対策を講じることが望ましい。


詳しい内容については、下記までお問合せください。

環境省環境再生・資源循環局 災害廃棄物対策室     電話 03‐5521‐8358

環境省環境再生・資源循環局 総務課リサイクル推進室     電話 03‐5501‐3153


お問い合わせ

環境保全課

電話: 050-7102-6003~6009(6004、6007は除く)

ファクス: 072-841-1315

お問い合わせフォーム


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