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A型肝炎について

[2018年7月20日]

ID:20046

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A型肝炎は、A型肝炎ウィルス(HAV)の感染による急性肝炎です。

A型肝炎ウィルスは、主に感染者の糞便や、ウィルスに汚染された食品(主に魚介類)などが感染源となります。

A型肝炎患者の報告数は、都市部を中心に増加しており、感染予防に注意が必要です。

主な症状

発熱、全身倦怠感、食欲不振、嘔気、嘔吐、黄疸などです。

潜伏期間は2週間から7週間です。

感染経路

主に感染者の糞便からの感染や、A型肝炎ウィルスに汚染された食品(主に魚介類)を生のまま、あるいは加熱不十分のまま摂食して感染するケースがあります。

また、性的接触による感染も増加しています。

予防のポイント

感染者の糞便からの感染があるため、トイレの後や調理前には手洗いを徹底しましょう。

正しい手洗いの方法について(別ウインドウで開く)

魚介類は十分に加熱(80℃から90℃で90秒以上)して食べましょう。

A型肝炎ワクチンの接種も有効です。

予防接種実施機関の探し方(FORTH)(別ウインドウで開く)

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