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定例記者会見(平成29年8月)

[2018年6月11日]

ID:18982

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平成29年8月31日(木)、定例記者会見を開催し、「枚方市駅周辺再整備 合同庁舎の有効性を確認」「「まち・人・風景」つなぐ拠点に」「市立幼稚園でも小規模保育」「ペット霊園 設置規制の制度化へ」「淀川で世界最大級を体感」の5件について発表しました。

枚方市駅周辺再整備 合同庁舎の有効性を確認

基本計画策定に向けアドバイザーの募集も

市の重点施策として検討・協議を進めている枚方市駅周辺再整備について、市は8月25日の国・府との協議の中で、現在の北河内府民センター(大垣内町3)を移設し、その跡地に国と市の合同庁舎を整備することが有効な方策であることを確認しました。市駅周辺再整備については、平成30年度に基本計画を策定し、各街区の機能や概算事業費、全街区の進め方等を明らかにする予定で、計画策定に向け専門的見地からの提言・助言を受けるための民間アドバイザーの募集も行います。

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「まち・人・風景」つなぐ拠点に

香里ケ丘図書館建て替え 設計事業者決まる

市は、建て替えに向け取り組みを進めている香里ケ丘図書館の設計業務について、 「株式会社 日立建設設計 西日本支社」と委託契約を締結しました。同社は8月に実施したプロポーザルによる審査で、まち・人・風景それぞれを「つなぐ」というコンセプ トのもと、隣接する香里ケ丘中央公園との一体的整備でまちをブランディング化する、という提案が高く評価され最優秀提案者に選ばれました。 市は今後、同社による提案を生かしながら、若年層・子育て世代を中心とする定住 促進を図るための拠点施設として整備を進めていきます。 建て替えにあたり、香里ケ丘図書館は来年3月から一旦休館し、解体・整備工事を経て平成32年夏頃に再オープンする予定。

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市立幼稚園でも小規模保育

待機児童「通年のゼロ」へ 来年10月から

市は、市立幼稚園での小規模保育事業を実施します。市立幼稚園では入園児数の減少で平均入園率が50%を下回っており、余裕保育室を活用して1・2歳児の受け入れ枠を確保します。平成30年10月実施を目指す。市は「めざせ!!『通年のゼロ』」をキャッチフレーズとして、いわゆる潜在的な待機児童も含めた通年での待機児童解消に向け、平成31年度当初までに500人の入所枠の拡大を図るため、さまざまな取り組みを進めています。

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ペット霊園 設置規制の制度化へ

利用者保護のため 条例を平成30年7月施行予定

市は、ペット霊園設置に関する規制の制度化を進めます。市内では4月、市内の霊園設置者が廃止時の不適切な取り扱いが発生したことなどから、利用者保護のため、設置・廃止時の手続きや施設の構造基準などについて、先行する他の自治体の規制内容 も踏まえながら条例の制定を進めていきます。施行は平成30 年7月を予定。

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淀川で世界最大級を体感

10月21日・22日は「HIRAKATAくらわんかーにばる」

市は、市制施行 70 周年を記念し「HIRAKATA くらわんかーにばる」を淀川河川公園 (枚方地区)と京街道枚方宿等で開催します。 メインイベントとなる「音と光のファンタジーナイト」では、淀川の水を利用した世界最大級(最大幅 40m×高さ 20m)のウォータースクリーン(扇形の水幕)に美しい映像を映し、レーザー光線・音響とともに生み出される幻想的な世界を体感できる一大スペクタクルショーが繰り広げられます。また、水圧で人が宙を舞う「フライボード」とのコラボ レーションは日本初の演出。ステージ上ではウォータースクリーンの映像と連動したダン ス演出も行われます。

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