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あしあと

    伏見市長の情熱日記「四万十市に行ってきました!」(平成30年6月)

    • [公開日:2018年6月1日]
    • [更新日:2020年3月3日]
    • ページ番号:18966

    広報ひらかた平成30年6月号掲載

    「四万十市に行ってきました!」

    5月2日~4日、友好都市・高知県四万十市を訪問しました。同市とは、昭和49年の提携以来、友好・交流都市物産展への出品や枚方まつりにみこし「提灯台」を出していただくなど交流を続けています。

    「土佐の小京都」と呼ばれる同市。今から500年以上前、応仁の乱を逃れ中村(四万十市)に来た前関白一條教房が京都さながらのまちを開き、碁盤目状の町並みが残ります。今回の訪問は一條家の中村入府を再現した「土佐一條公家行列 藤祭り」に招かれたもので、私も総勢約200人の行列の一員として見物客1万人以上の中を練り歩きました。

    最後の清流・四万十川の船旅では、小雨が川面を打つ音が聞こえる静けさの中、美しい風景を堪能。清らかな水環境からトンボの宝庫としても知られ、トンボ自然公園では多様な生態系を維持する環境保全の取り組みを学びました。

    同市ならではの歴史や自然に触れ、すっかりまちのファンに。同時に特別史跡・百済寺跡や淀川舟運など枚方の地域資源に思いを巡らせました。まちを知ることはまちを好きになること。もっと枚方ならではの魅力に触れていただき、市内外からファンになってもらえるまちにしたい!そんな思いを強くした訪問でした。

    「伏見市長の情熱日記」について

    市長コラム「伏見市長の情熱日記」は「広報ひらかた」に連載しています。