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伏見市長の情熱日記「笑って元気に、健康に!」(平成30年5月)

[2018年5月1日]

ID:18964

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広報ひらかた平成30年5月号掲載

「笑って元気に、健康に!」

「笑いは百薬の長」ということわざがあるように、笑いが健康に良いことは昔から言われています。最近では「笑うこと」が脳に刺激を与え、病気に対する抵抗力をアップさせることが知られるようになり、「笑い」と「認知症予防」に関する研究も行われています。

本市では、昨年9月から大阪精神医療センター、吉本興業と連携した大阪らしい「笑い」を取り入れた新しい認知症予防プログラムを開始。先日、その一つ「笑って認知症予防 脳に効く!吉本新喜劇」に私も参加してきました。

吉本新喜劇の川畑泰史座長や島田一の介さんらが出演し、座員の服装が次々と変わる様子を見ながら変わった箇所を見つけたり、うどん屋を舞台に客の複雑な注文を参加者と一緒に記憶したりするミニコントが繰り広げられました。お茶の間でお馴染みの「ギャグ」の連発に会場は笑いの渦に。私も皆さんと一緒に大笑いし、これまで以上に「元気」になりました。

健康づくりは楽しく取り組むことが長続きの秘訣です。皆さんの楽しい!を大切にし、参加したくなる事業を展開していきたいと考えています。いっぱい笑って、いつまでも健康で過ごしましょう!

「伏見市長の情熱日記」について

市長コラム「伏見市長の情熱日記」は「広報ひらかた」に連載しています。