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平成32年度の都市計画変更に向けて区域区分及び用途地域を見直します

[2018年6月1日]

ID:18953

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平成32年度の都市計画変更に向けて区域区分及び用途地域を見直します

 大阪府が、平成32年度の都市計画変更に向けて「市街化区域と市街化調整区域の区域区分の見直しの基本方針」を示したことから、本市では、「枚方市における区域区分及び用途地域の一斉見直しについて」のとおり、平成30年度内の都市計画の素案作成に向けて取り組みます。

 また、区域区分の見直しにあわせて、建築物の用途等を制限する用途地域の見直しについても行います。

用語解説

  • 市街化区域

 既に市街地を形成している区域や計画的に市街化を図るべき区域。

  • 市街化調整区域

 市街化を抑制すべき区域。

  • 区域区分

 広域的観点から大阪府が定める都市計画で、市街地の無秩序な拡大を防止し、計画的な市街化を図るため、都市を市街化区域と市街化調整区域に区分することをいいます。
 この区域区分の見直しについては、概ね5年毎に、これまで7回にわたり定期的な見直しが行われてきました。次回の第8回の見直しは、平成32年度内の都市計画の変更を目標に、大阪府内で一斉に行われるものです。 

  • 用途地域

 市が定める都市計画で、住宅地の望ましい環境づくりや、商工業に適した地域づくりなどのために、地域に見合った建築物の用途(種類)等を制限し、地域の環境を保全・育成することを目的に、枚方市では、12種類の用途地域を定めています。

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