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あしあと

    【お願い】ごみ収集車の車両火災防止について

    • [公開日:2021年7月1日]
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    • [更新日:2022年4月6日]
    • ページ番号:18666

    【お願い】ごみ収集車の車両火災防止について

    平成30年5月9日に、粗大ごみ収集業務中に火災事故が発生しました。交通量の多い国道1号線を走行中に発火するという状態でしたが、職員がすぐに消火活動を行い、重大な事故には至りませんでした。

    住宅密集地等で車両火災が起こると、収集車だけではなく、周囲の家屋に被害を及ぼしたり、さらに人命にかかわるなど、重大な被害に発展する可能性があります。

    また、火災の原因になるものが破砕処理施設に搬入されると、火災事故や爆発事故にもつながり、施設に損傷を与えるだけでなく、施設を補修する間ごみ処理ができなくなるなど、市民生活に影響がでることも考えられます。

    火災画像

    収集車の火災事故が発生しました。

    ライター画像

    今回の火災原因を調査した結果、大量の使い捨てライターが見つかりました。

    燃焼物件

    ライターから着火し、燃え広がった物件です。

    車両火災の原因の多くは、使い捨てライター、中身の残ったカセットコンロのガスボンベでしたが、近年はリチウムイオンバッテリー(小型充電式電池)による火災も発生しています。

    上記品目の適正な排出にご協力くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

    カセットコンロ用のガスボンベ、使い捨てライターについての排出方法はこちらをご参照ください。(別ウインドウで開く)

    リチウムイオンバッテリーの適正排出についてはこちらをご覧ください。(別ウインドウで開く)