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子どもを犯罪から守るために!

[2018年5月28日]

ID:18652

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声かけ等事案は犯罪の前兆

声かけ等事案とは、声かけやつきまといなど、性犯罪の前兆とみられる事案を言います。

平成29年中、大阪府下において発生した16歳未満に対する声かけ等事案は1069件で、そのうち小学生以下に対する声かけ等事案は787件でした。

枚方市においても、昨年、声かけ等事案を含めた子ども被害にかかる事案は44件発生しました。

本年も1月から4月末までの間に25件の声かけ等の子ども被害にかかる事案が発生しています。

※ 数字は大阪府警察による認知件数

声かけ等事案は下校時が多い!

大阪府下において、小学生以下の児童に対する声かけ等事案の被害が最も多い時間帯は、午後3時台から午後5時台の下校時間帯になっています。

大阪府警察ホームページより抜粋

声かけ等事案の発生場所

大阪府下において発生した小学生以下の児童に対する声かけ等事案のうち、約77%の児童が道路上で声をかけられています。続いて、都市公園、共同住宅となっています。

大阪府警察ホームページより抜粋

一人になったところを狙われます

小学生以下の児童に対する声かけ等事案のうち、約83%の児童が一人でいるときに声をかけられています。

大阪府警察ホームページより抜粋

子どもを犯罪から守るために

上記で見てきましたように、小学生以下の児童に対する声かけ等事案は、その大多数が「一人で下校している最中」に発生していることが分かります。

小学校から集団で下校していても、どうしても一人になる時間帯があるものですが、そんな僅かな時間を狙われているのです。

防犯ブザーを活用しましょう

不審者への威嚇には防犯ブザーが効果的です。

実際に、防犯ブザーを活用した事例では、音に驚いた不審者が逃走し、被害を最小限にとどめたこともあるそうです。

保護者の方は、子どもに対して、登下校中だけではなく、遊びや習い事の行き帰りにも必ず防犯ブザーを携帯させてください。

また、防犯ブザーの電池が切れていないか、大きな音で鳴るか定期的に確認してください。

保護者の皆さまへ

下校途中、やむなく一人になってしまう時間を不審者から守るために、子どもに防犯意識を身につけさせましょう。

屋外では一人遊びをさせることなく、家庭において「5つの約束(別ウインドウで開く)」を繰り返し話してください。