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市役所の組織を改編 平成30年度の機構改革を実施しました

[2018年4月1日]

ID:17798

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市では、現下の社会的状況に対応するため、必要な体制の整備を図ることを目的として、平成30年4月1日付で機構改革(市役所の組織の改編)を実施しました。

主な内容としては、

  1. コンパクトで機動力のある組織への転換に係る体制の整備
  2. 道路・公園・交通施策に係る企画、推進体制の整備
  3. より効率的・機能的な事務執行体制の整備   などです。

平成30年度機構改革の概要は、以下のとおりです。
なお、ページ最下段の関連情報に、平成30年度機構改革の実施内容(平成29年度との新旧比較表)、機構改革実施後の機構図(平成30年4月1日現在)を公開しています。あわせてご参照ください。

コンパクトで機動力のある組織への転換に係る体制の整備

・コンパクトで機動力のある組織体制の確立を図る観点から、総務部の「人材育成室」、財務部の「資産活用室」、「総合契約検査室」、産業文化部の「産業振興室」、「文化生涯学習室」及び子ども青少年部の「子育て支援室」の各室組織を廃止します。
なお、「文化生涯学習室」については、同室の廃止に伴い、「文化振興課」及び「生涯学習課」に改編します。

道路・公園・交通施策に係る企画、推進体制の整備

・道路・公園・交通施策等、土木施策に係る企画立案及び調整機能の強化を図る観点から、土木部の土木総務課を「土木政策課」に改編します。

より効率的・機能的な事務執行体制の整備

・財務部の工事監理課の名称について、より分かりやすいものとするため、「工事検査課」に改編します。

・産業文化部商工振興課所管の「産業振興対策審議会に関する事務」及び賑わい交流課所管の「観光振興施策の推進・都市交流に関する事務」について、部内各課の所管分野の枠組みを超えた取り組みとして調整を図る観点から、産業文化政策課に移管します。
また、当該事務の移管を踏まえ、賑わい交流課の名称を「ひらかた賑わい課」に改編します。

・セーフティネットや施設の長寿命化など土木施設の効率的かつ適切な整備、維持管理を図るための体制整備として、土木部の道路河川補修課を公園みどり推進室に編入し、「みち・みどり室」に改編します。

教育委員会、上下水道局の機構改革(組織改編)

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