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あしあと

    伏見市長の情熱日記「ともにつくろう!災害に強いまちを」(平成29年9月)

    • [公開日:2017年9月1日]
    •   
    • [更新日:2020年3月9日]
    • ページ番号:17445

    広報ひらかた平成29年9月号掲載

    「ともにつくろう!災害に強いまちを」

    台風が本州に接近、上陸しやすい9月は、水害等への警戒が特に必要です。過去には本市でも家屋の浸水や道路冠水等の大きな被害が発生しました。

    大雨に備え本市では、浸水対策としてポンプ場の排水能力の向上や雨水管等の整備を計画的に進めています。光善寺駅線路沿いの道路下や楠葉中央公園から楠葉東公園までの道路下には、25メートルプールでそれぞれ約36杯分、約56杯分という大量の雨水を貯めることができる雨水貯留管の整備を進めているところです。これは、過去に発生したような床上浸水といった重大な被害が発生しないよう取り組むものです。

    しかしながら、いつ、どこで、どのような規模で起こるか分からない自然災害をインフラ整備だけで防ぐことは難しく、財政的にも限界があります。やはり、市民の皆さま自らが災害に備えていただくことが重要です。例えば、普段から町内の道路側溝を清掃したり、地域の防災活動に参加していざという時のための行動を確認したりすることが減災につながります。

    災害から生命と財産を守るため、安全で安心して暮らせる災害に強いまちを一緒につくっていきましょう!

    「伏見市長の情熱日記」について

    市長コラム「伏見市長の情熱日記」は「広報ひらかた」に連載しています。