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旧田中家鋳物民俗資料館ちょこっと展「ひらかたの魚食文化」を開催します

[2019年4月27日]

ID:16617

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昔のひらかたではどんな魚を食べてたの?

四方を海に囲まれた日本では、多彩な魚食文化が発展したといわれていますが、海から距離のある枚方では、どのような魚を食べてきたのでしょうか。

収蔵資料から、魚にまつわる昔のくらしを紹介します。

かぶせと雑魚取籠の写真

かぶせと雑魚取籠
ため池の多かった枚方では、池の水を抜いてフナなどの雑魚をとり、大豆と甘辛く炊くなどして食べていました

鮨型の写真

鮨型
冷蔵や輸送が未発達だった頃、海の魚は塩漬や乾物になって届きました。秋祭には塩さばを押鮨にして食べました

氷冷蔵庫の写真

氷冷蔵庫
昭和30年代以降、冷蔵と輸送の発展により新鮮な海の魚も枚方まで届られ、みんなの食卓にならぶようになりました

日時

平成31年(2019年)4月27日(土曜日)~令和元年(2019年)7月7日(日曜日)午後9時30分から午後5時まで(入館は午後4時30分まで)。

場所

旧田中家鋳物民俗資料館 主屋土間
(枚方市藤阪天神町5-1)

一般来館者用の駐車場はありません。
自動車でお越しの方は、近くの有料駐車場をご利用ください。

入館料

無料

土間トーク

土間が展示場のちょこっと展を、学芸員とお話ししながら見学します。

【日時など】
4月27日(土曜日)・7月7日(日曜日)各日午後2時から2時20分
無料。直接会場へお越しください。

お問い合わせ

枚方市立旧田中家鋳物民俗資料館(枚方市藤阪天神町5‐1)

電話 050-7105-8097
ファクス 072-858-4665

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