ページの先頭です
メニューの終端です。

今日の給食(12月)

[2017年12月21日]

ID:16531

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

12月の給食

12月に入って寒い日が多くなりました。給食のメニューにも体を温めるものが出されています。津田南小の給食は、校内の給食調理場で毎日約1,000食を調理員さんが作っています。

子どもたちには、給食を通じて、食の大切さ、自分の命や身体の大切さを感じてほしいと思っています。

栄養教諭の先生からの一言とともに、毎日の給食を紹介します。

量は学年によって違いがあります。

12月21日(木)

クロワッサン・ポトフ・マグロのノルウェー風・セレクトデザート・牛乳

 

早いもので、今学期最後の給食になりました。今日は子どもたちの待ちに待った「セレクトデザート」です。これは、子どもたちがあらかじめ選んでおいたデザートを、今日食べるというものです。今年度のデザートは、みかんゼリー・ぶどうゼリー・プリンの3種類です。

また、今日は子どもたちの好きなメニューばかりです。満足して今年最後の給食を食べてくれたことでしょう。

今日で今年の給食は終わり、明日からはすべて家庭での食事になります。お正月やクリスマスなど、楽しい行事がたくさんありますが、食べ過ぎに注意して、元気に新年を迎えてほしいと思います。

3学期の給食は1月11日(水)に開始します。

12月21日

12月20日(水)

黒米ごはん・冬野菜のビーフカレー・チンゲン菜の炒め物・福神漬・牛乳

 

今日は、いつものビーフカレーに里芋・大根・れんこんを入れた冬野菜のビーフカレーです。里芋やれんこんは苦手な子どもも多いですが、大好きなカレーなので、きっと喜んで食べてくれることと思います。カレーを添える主食は、枚方産の黒米を使った黒米ごはんです。黒米には、タンパク質、ビタミン、ミネラルの他に、抗酸化作用のあるアントシアニン(紫色の色素)が豊富に含まれています。

津田南小でもぼつぼつ風邪が流行ってきています。栄養満点の冬野菜カレーを黒米ごはんとともにしっかり食べて、風邪を吹き飛ばしてほしいと思います。

本日のチンゲン菜の炒め物のチンゲン菜は、品不足のため、献立表の半分の量になっています。

12月20日

12月19日(火)

わかめごはん・かき玉汁・焼き魚(赤魚)・煮びたし・牛乳

 

今日は、枚方産の緑の濃いしっかりとしたほうれん草が入りました。枚方産のものは、農家さん(枚方営農センター)との話し合いで、年間を通して、大まかに使用する時期や回数を決めています。そのため、使用する日によっては、育ちすぎたり育ちが悪かったりします。しかし、いつも新鮮でおいしく、栄養がしっかりつまっていると感じるので、調理員さんも少々の虫食いがあっても苦にせず、しっかり洗浄して調理してくださいます。

今日は煮びたしに使用しています。煮びたしは、子どもたちが最も苦手とする献立ですが、地元で育ち新鮮で栄養のぎっしりつまった自然の恵みを残さずいただいてほしいと思います。

12月19日

12月18日(月)

パン・あんかけうどん・れんこんのから揚げ・ぶどう豆・牛乳

 

寒い日が続きます。今日は、冬野菜の入ったあんかけうどんです。とろみのついた冷めにくいうどんは、寒い日にはぴったりです。仕上げに入れたしょうが汁が、さらに体を温めてくれます。

れんこんのから揚げも冬の献立です。今日は佐賀県産の無漂白のものが、節つきで入ってきました。土の中で育つ冬の野菜も、私たちの体を温めてくれます。

どちらもしっかり食べて、体の芯から温まってほしいと思います。

12月18日

12月15日(金)

ごはん・豚肉と大根の煮物・大根葉の炒り煮・高野豆腐の含め煮・牛乳

 

今日は枚方産の立派な葉付大根が給食調理場に届きました。今の時期の大根は、寒さに耐えるために、栄養もうま味もぎっしり詰まっています。根はみずみずしく甘みがあり、葉は少し苦みがあるものの柔らかくとてもおいしいです。

根の部分は豚肉と一緒に煮込み、しょうが汁を入れて仕上げました。葉の部分は、小松菜と合わせてちりめんじゃこと一緒に炒りつけて、ふりかけ風に仕上げました。

子どもたちには、自然の恵み(今日は大根の寒さに耐える力)を丸ごといただき、この寒さに負けない身体を作ってほしいと思います。

12月15日

12月14日(木)

うずまきパン・八宝菜・厚揚げのチリソース・みかん・牛乳

 

今日は、厚揚げをチリソースの具材にしています。エビやイカのチリソースはご家庭でもおなじみですが、給食では魚等(や大豆食品)の摂取基準が定められているので、エビやイカの代わりに厚揚げを使用することが多くあります。厚揚げは子どもがあまり好まない食材ですが、チリソースでからめるとよく食べてくれる献立の一つになります。厚揚げは、タンパク質の他にカルシウム、鉄、食物繊維も豊富で、魚等に少ない栄養素を補ってくれます。

12月14日

12月13日(水)

ごはん・冬野菜鍋・里芋の田楽・ツナとにんじんの甘酢和え・牛乳

 

年に一度の里芋の田楽の登場です。今が旬の里芋ですが、給食では量が多く、そろわないこともあり、冷凍のものを使用しています。今日は九州産のものです。里芋を素揚げして、味噌に砂糖、みりんを加えて作った田楽味噌をからめ、甘辛くして里芋の苦手な子どもにも食べやすい味にしています。

今日も寒い一日になりそうです。冬野菜鍋とともに冬の料理で体も心も温めてほしいと思います。

12月13日

12月12日(火)

ごはん・味噌おでん・ささみとキャベツの炒め物・昆布のつくだ煮・牛乳

 

昨日に引き続き、今日のささみとキャベツの炒め物は新メニューです。ささみは、形が笹の葉に似ていることから、このように呼ばれるようになりました。脂肪分が少なく、あっさりした味なので、最近は給食でもよく使います。今日はキャベツと一緒に炒め、塩・こしょうの他に砂糖・しょうゆで味付けし、和風に仕上げました。あっさりとした味で、今日の主役、味噌おでんを引き立ててくれています。

12月12日

12月11日(月)

パン・レンズ豆のジンジャースープ・鮭のクリームソース・コーンソテー・牛乳

 

レンズ豆のジンジャースープは新メニューです。レンズ豆はその形から、「レンズ」という単語の語源になったといわれるほど歴史のある豆です。日本ではほとんど作られていないため、今日はアメリカ産のものを使用しました。スープの仕上げには、しょうがの絞り汁を加え、寒い時期にぴったりの、体が温まるスープになっています。

12月11日

12月8日(金)

ごはん・ハッシュドビーフ・ポテ豆サラダ(マヨネーズ)・みかん・牛乳

 

「ポテ豆サラダ」は文字通りじゃがいもと豆のサラダです。今回は「手亡(てぼ)」という白あんなどに使われる小ぶりの白インゲン豆を使いました。じゃがいもと白インゲン豆を蒸して、ロースハム、人参、玉ねぎを炒めたところに混ぜ合わせます。調理員さんはホクホクした仕上がりにするために、蒸しあがり、炒め上がりを調整しながら、調理をしていきます。

今日もホクホクしたおいしい「ポテ豆サラダ」に仕上がりました。子どもたちは、教室でマヨネーズをかけていただきます。

 

12月8日

12月7日(木)

黒糖パン・わかめスープ・ビーフンの中華炒め・お好み揚げ(ソース)・牛乳

 

今日は子どもの大好きな「お好み揚げ」と「ビーフンの中華炒め」です。ただ、残念ながらお好み揚げは7大アレルゲンである小麦粉を使うので、小麦アレルギーのある児童は食べることができません。(お好み揚げに入っている桜エビに関しては、除去食を提供しています。)

今日のように7大アレルゲンを使用するメニューがある日には、他のメニューは食べられるよう、アレルゲンでない食材を使用するようにしています。小麦粉やスパゲッティに代えて、米粉やビーフンなどを使用することが多くなっています。

12月7日

12月6日(水)

ごはん・芋煮・煮びたし・シシャモ・牛乳

 

今日の給食調理場の気温は8℃で、今年一番の冷え込みでした。芋煮は山形県の郷土料理です。この辺りは冬がとても寒いので、身体を温める料理がたくさんあります。今日は大阪もとても寒い1日になりそうです。子どもたちは、外で元気に体育をしていますが、芋煮を食べて、身体を温めてほしいと思います。

12月6日

12月5日(火)

ごはん・豆乳味噌鍋・レンコンのきんぴら・海苔の佃煮・牛乳

 

今日は、豆乳を使ったみそ鍋(風)のみそ汁です。給食では鍋ものは作ることはできないので、冬場は今日のように具材のたくさん入った鍋風料理をよく出します。

豆乳は最近の健康志向もあって、よく使われるようになりました。給食ではそのほかに、乳アレルギーの児童にも対応できる食材として、活用の機会が多くなっています。

12月5日

12月4日(月)

パン・キャベツのスープ・ホキとじゃがいものケチャップ和え・りんご・牛乳

 

今日は袋入りの青森県産のふじりんごが1人1/4ずつついています。以前は、調理場で丸ごとのりんごを洗って切り、さらに変色を防ぐために塩水につけて…といった作業をして提供していました。けれども今は、衛生面や調理作業面から献立に制約があり、やむを得ず今日のような袋入りでの提供となっています。

りんごにはビタミンCのほか、血圧が高くなるのを防ぐカリウムやおなかの調子をよくするペクチンが多く含まれています。子どもたちにはそんなりんごを、味わって食べてほしいと思います。

12月4日

12月1日(金)

わかめごはん・すき焼き・もやしの炒め物・かりかり黒豆・牛乳

 

師走に入りました。例年給食では、12月から新米にかわりますが、今年度は少し早く、11月から入れかわり、今はすっかり新米にかわりました。

ここ数年は地産地消で、100%大阪産のものでまかなうことができています。

銘柄は、「ヒノヒカリ」で、コシヒカリと黄金晴の交配種で、少し小粒ですが、とてもおいしいお米です。

子どもたちは、ご飯のつや、味の変化に気付いてくれているでしょうか。

今日も日本の主食のおいしさを味わって食べてほしいと思います。

12月1日

お問い合わせ

津田南小学校

住所: 〒573-0126 枚方市津田西町3丁目10番1号

電話: 050-7102-9132

ファクス: 072-859-2000

お問い合わせフォーム