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芸術鑑賞会

[2017年6月23日]

ID:12802

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美女と野獣

第一幕

6月9日2,3時間目、全校児童で美女と野獣を観ました。

今年度は「すわらじ劇園」さんが来てくださいました。

魔法で野獣にされた王子様は、バラの花びらが散るまでに誰かに愛されたら、もとに戻ることができる。

そのことを聞いて、ちょうど、山道に迷ってお城に来てしまったマリーに好きだと言ってもらえるように、周りの者はあの手この手を使うのですが・・・

野獣は、マリーを気遣って「そんな簡単に人を好きにはなれないよね。」と。

本当に心優しい王子様です。

そんな心優しい野獣をマリーは段々好きになっていくのです。

第二幕

バラの花びらが散っていることに気が付き、前のほうで観ていた1,2年生が

「花びらが!花びらが!」と。

よく観ているなあ。と感心しました。

花びらが散るまでに野獣から王子様にもとに戻ることができました。

同じように魔法をかけられていた周りの者たちももとに戻ることができました。

エッ、先輩だったの?

この王子様役の方は、実は川越小学校の卒業生だったのです。

みんなびっくり。

こんな素敵な先輩がいるってうれしいね。

 

最後、みんなの退場を見送ってくださいました。

子どもたちの声

「やじゅうは、ちょっとこわかったけど、マリーはかわいかった。見た目だけで、決めるんじゃなくて、

やさしい人かちゃんと見てからきめるといっていたのでそうします。」

「マリーはほんとうにやさしい心をもっているんだなと思った。できたらわたしもマリーのようになりたいです。」

「人は見た目できめちゃいけないっておしえてくれました。」

「よういしたり、なおしたりするのが、たいへんそうだった。」

朝来た時から体育館前にトラックが止まっていて、給食の後まで止まっていたのもしっかり見ていたようです。

楽しいひと時、ありがとうございました。