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教育目標

[2018年10月15日]

ID:11909

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平成30年度 一中の教育目標と指導の重点

一中の教育目標

平和で文化的な社会の形成者として、民主的で心身ともに健康な実践の人を育てるため、次の目標の達成に努める。

1.自主自立の人となる。

2.勤労を尊ぶ。

3.真理と正義を愛する。

4.よい社会人となる。

5.生きる力をはぐくむ。

学校経営方針

知・徳・体調和の取れた豊かな人間形成をめざし、自立・協働・創造に向けた主体的な学びを支え、可能性を最大限に伸ばす教育を追求し、創意と工夫にみちた意欲あふれる特色ある学校づくりをめざす。

1.すべての生徒及び教職員の高い人権意識のもと、個々の生徒の人権を尊重し、個性や能力が相互に高められる学校づくり

2.「生きる力」の育成と、基礎的・基本的な内容を大切にした、明るく、規律ある学校づくり

3.「知識及び技能」、「思考力、判断力、表現力等」、「学びに向かう力、人間性等」の資質・能力を育成する主体的・対話的で深い学びを実現できる学校づくり

4.教育公務員の使命と自覚のもと、「学び続ける教職員」をめざす不断の研修に努め、組織的に教育活動を推進できる学校づくり

5.地域や関係機関との連携を深め、保護者の信託にこたえるとともに、地域に開かれた学校づくり

指導の重点

1.知・徳・体のバランスのとれた「生きる力」の育成

(1) 学力向上と生きる力の育成

知・徳・体のバランスのとれた「生きる力」の育成をめざし、小中連携事業の成果を踏まえ、「枚方市小中一貫教育推進事業」により、授業改善をはじめとする指導方法の確立と定着を重点に据えた取組を行う。また、学習指導要領に示された内容を適切かつ確実に指導し、定着を図ります。

(2)道徳教育を核とした心の教育の推進

平成31年度「特別の教科 道徳」の全面実施に向け、道徳教育推進教師を中心に、内容の充実と、教材の効果的な利用の仕方を研究し、道徳教育の推進を図ります。

(3)わかりやすい授業づくりの推進

全教職員が、「Hirakata 授業スタンダード」に基づいた、わかりやすい授業づくりをめざし、指導主事、教育推進プランナーも活用し、校内研究の充実を図り研究を深め、主体的・対話的で深い学びの実現をめざします。

(4)小中一貫教育の推進

一中校区学校園が連携し、12年間を見通した系統性・継続性のある学習指導、生徒指導を実現し、子どもたちの基礎的・基本的な知識・技能の習得と思考力・判断力・表現力等の育成を図ります。また、小中の緊密な連携により、学習規律や基本的生活習慣の確立を図るとともに小中学校の円滑な接続に努めます。

2.人権を尊重した教育の推進

(1)人権・平和を尊重した教育の推進

これまでの人権教育の経験や成果を活かし、子どもの自尊意識を高め人権感覚を醸成 するとともに、新たな人権課題を含むさまざまな人権問題の解決に向け、人権教育を推進します。また、すべての教育活動において人権尊重の精神に徹した組織的な指導に努めるとともに、人権教育推進のため、教職員自らが人権意識を高め、研修等を通じて人権及び人権課題に関する深い認識と実践力を身に付けた人材の育成を図ります。

(2)支援教育の充実

インクルーシブ教育システムの理念を踏まえ、「ともに学び、ともに育つ」教育の充実に努めるとともに、障害のある生徒の将来の自立と社会参加をめざした支援教育を推進します。また、研修等を通じて自閉症・肢体不自由・知的障害・発達障害に関する知識と実践力を身に付けた人材の育成を図ります。

3.教職員の倫理観・規範意識の向上

(1)教職員研修の充実

「学び続ける教職員」をめざし、自身のライフステージに応じて求められる資質・指導力を踏まえた研究と修養に努めるとともに、校内研修の充実を図る。特に、経験の浅い教職員やミドルリーダーの育成を組織的・継続的に育成するため、OJTによる実践的な研修校内体制づくりに努めます。

(2)生徒指導体制の充実

いじめ・不登校や暴力行為の発生、「学級がうまく機能しない状況」の未然防止及び早期発見・早期解決、保護者と連携したきめ細かい生徒指導の推進、小中学校9年間を見通した生徒指導体制の確立等に努めます。また、家庭・地域との連携をより一層深めながら、子どもの安全安心を確保する学びのセーフティネットを構築します。

(3)家庭・地域との連携の推進

オープンスクールを始め授業参観を設定するなど学校の諸活動において、保護者や地域の人々が参観しやすいように工夫する。また、地域で育つ子どもを育成するため家庭・地域と協働して地域行事に積極的に取組み、地域とともにある学校づくりに努めます。