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溶融スラグの利用促進等に関する方針を改定しました

[2017年8月7日]

ID:10627

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溶融スラグの有効利用

枚方市東部清掃工場では、ダイオキシン類などの有害物質の分解・揮散や焼却残渣の減容化のため、ごみを焼却したあとの灰を都市ガスで溶融処理し、固化(スラグ化)しています。

この溶融スラグは、JIS(A5031、A5032)に定められた品質規格により、アスファルトやコンクリートの骨材等として有効利用することができます。

本市では、平成25年度に「枚方市溶融スラグの利用促進等に関する方針」を定め、市の道路舗装工事にて有効利用してきました。

このたび利用用途を拡大し、インターロッキングブロックの骨材に広く利用するため、「枚方市溶融スラグの利用促進等に関する方針」を改定(平成29年8月4日付け)するとともに、「スラグ入りインターロッキングブロックの利用基準」を定めました。

今後、本市が発注するインターロッキングブロックを使用する工事(約30平方メートル以上の敷設)の際は、基本的に「インターロッキングブロックは枚方市東部清掃工場で生成された溶融スラグを30%以上配合したものを用いること」としました。

溶融スラグの写真

東部清掃工場で生成された溶融スラグ


事業者等の皆様へ

溶融スラグの購入・提供を希望される場合は、東部清掃工場までお問い合わせください。

なお、溶融スラグを利用した製品の製造を検討・研究される場合は、溶融スラグをサンプルとして無償で提供いたします。


溶融スラグの利用状況の報告

枚方市産業振興キャラクターひこぼしくん

お問い合わせ

東部清掃工場施設担当・周辺整備担当

電話: 072-858-6962

ファクス: 072-858-6964

お問い合わせフォーム

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