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三世代家族・定住促進補助金(住宅取得・住宅リフォーム)について

[2017年11月7日]

ID:10625

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住宅取得やリフォーム費用の一部を補助します。

平成28年10月1日から若年世代の転入と定住の促進や、高齢者やその家族が安心して暮らせる環境をつくるために「三世代家族・定住促進住宅取得補助金」と「三世代家族・定住促進住宅リフォーム補助金」を交付します。

枚方市外に居住する若年世帯と、枚方市内に居住するその親の世帯が同居や近居するために住宅を取得した場合や、同居するために住宅をリフォームした場合にかかった費用を補助する制度です。 (最大30万円)

市内の親と市外の子が同居・近居する画像

三世代家族・定住促進補助金の要件・手続き など

三世代家族・定住促進補助金の交付を受けるためには、要件を満たした上で所定の手続きが必要です。

詳しくは、こちらのページをご覧ください。

事前協議

補助金を利用して枚方市への転入を考えている場合は、住宅の取得やリフォームの契約前に必ず、枚方市と事前協議を行ってください。

次年度以降の転入予定であったり、予算が満額に達したりしている場合でも、事前協議の申込みは随時受け付けています。

平成29年度交付申請受付期間

【平成29年度の申請ができると事前協議していた方】

平成30年3月16日(金曜日)までに申請が必要です。

※上記期間内で、転入の日から6か月以内に申請すること

【事前協議を行っていない方/平成29年度の申請はできないと事前協議していた方】

平成29年度には申請できません。

※まだ事前協議を行っていない方も、補助金の利用する意向がある場合は事前協議を随時受け付けています。

※平成29年度の申請はできないと事前協議していた方で、予算に空きが出て申請ができることになった場合は個別でご案内します。

平成29年度の予算に関する注意事項

平成29年度の予算残額は30万円を下回っているため、平成29年度内に交付申請をしようとする方がこれから事前協議を行う場合の最大補助額は予算残額までです。(平成29年11月7日時点の予算残額86,000円)

※予算に空きが出た場合には、空きが出た額に応じて最大30万円まで補助することができます。

※予算に空きが出た場合で、補助額が増加する方には個別に連絡します。空きが出る見込みがあるかのお問合せにはお答えできません。

補助金を利用して枚方市に転入する場合は、住宅金融支援機構の住宅ローン【フラット35】がお得になります。

「三世代家族・定住促進住宅取得補助金」の交付を受けてさらに要件を満たす場合は、住宅金融支援機構の【フラット35】の金利の引き下げを一定期間受けることができる、【フラット35】子育て支援型・地域活性化型がご利用いただけます。

※「フラット35」の金利が、適用金利から0.25%(当初5年間)引き下げられます。

【フラット35】子育て支援型・地域活性化型の概要や手続き など

住宅金融支援機構の、【フラット35】子育て支援型・地域活性化型のページ(別ウインドウで開く)をご確認ください。

※借入れの契約時までに、枚方市に【フラット35】子育て支援型・地域活性化型利用申請が必要です。

(申請書式は住宅金融支援機構のページ(別ウインドウで開く)でもダウンロードできます。)

【フラット35】子育て支援型・地域活性化型利用申請書

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