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ハンセン病について

[2018年1月16日]

ID:9133

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ハンセン病問題解決に係る啓発事業を開催します

ハンセン病問題に関する正しい知識の普及啓発により、市民一人ひとりが人権について理解を深め、差別や偏見のない社会の実現に向けて、講演会を開催します。

内容など

ドリアン助川さん

講 師:ドリアン助川さん(映画「あん」の原作者)

テーマ:「私たちはなぜ生まれてきたのか?小説「あん」でハンセン病快復者の人生を描いた意味」

講演内容:小説や映画「あん」が出来上がるまでのエピソードやハンセン病回復者の方々との出会いから感じたことなどをお話しいただきます。


 

日時

平成30年2月23日(金曜日)午後2時~3時30分 (開場 午後1時30分)

会場

メセナひらかた会館 2階 多目的ホール (枚方市新町2丁目1番5号)

定員

340人

申し込みなど

2月1日(木曜日)9時から電話またはファクスで健康総務課にて受け付けいたします。(土・日・祝日は除く)

ファクスの場合は「イベント名」・「氏名」・「電話番号」を明記ください。

「保育」(生後6か月から就学前児・先着10名)、「補聴システム」(先着4名)を希望される方は、2月15日(木曜日)までに電話またはファクスで健康総務課にて受け付けいたします。(土・日・祝日は除く)

手話通訳、要約筆記、点字資料あり。

入場無料。

主催

枚方市・特定非営利活動法人枚方人権まちづくり協会

講演会のチラシ

ハンセン病について ~正しい理解を~

 ハンセン病は、らい菌の感染によっておこる感染症です。決して遺伝しない病気ですが、過去においては遺伝病として恐れられたり、隔離が必要な程の伝染性がある病気として誤解されてきました。
 そのような誤解が、「いわれのない差別や偏見」を生じ、重大な人権侵害をもたらしました。
 現在では治療薬が開発され、投与することにより障害を残すことなく治療できます。
 また菌の感染力が非常に弱いことから、感染することはきわめてまれで、かりに感染してもそのなかから発病する人はさらに少ない病気です。
 ハンセン病患者や回復者が地域社会から孤立せずに平穏な生活を送れるよう、一人一人がハンセン病について正しく理解し、差別や偏見のない社会の実現を目指しましょう。                                                                                                     



関連情報

お問い合わせ

健康総務課(直通)

電話: 072-841-1319

ファクス: 072-841-2470

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