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枚方市とUR都市機構西日本支社が包括連携協定を締結

[2016年12月2日]

ID:8685

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都市再生や生活環境の充実などで連携

枚方市とUR都市機構 西日本支社は、平成28年11月28日(月曜日)、連携協力に関する協定を締結しました。
人口減少・少子高齢化といった課題に対応するため、子育て世帯や高齢者が暮らしやすいまちづくりなどを進めるための連携強化を図るものです。
具体的には、市内のUR賃貸住宅を活用した保育事業など、URが進める「地域医療福祉拠点化」と連携するもので、香里団地がある香里ケ丘地区から先行的に取り組みます。
協定締結にあたり、同日午後4時15分より、調印式が枚方市役所で行われ、伏見隆枚方市長やUR都市機構 西日本支社の西村志郎支社長が出席しました。

  • 伏見枚方市長
     「魅力的なまちをつくりあげていくうえで、UR都市機構西日本支社との協力関係がより一層重要性を増してくると考えている。この協定の締結をきっかけに、香里ケ丘地区における相乗的なまちづくりや広域中心拠点等の都市基盤の充実など、人が集まるまちづくりの実現を目指していく。」
  • 西村支社長
     「協定締結により、枚方市との協力関係がより一層深まるものと考えている。本日の協定締結を契機に、香里団地を「地域医療福祉拠点」の取り組み対象として検討するとともに、枚方市が目指すまちづくりの実現に向け、微力ながらご支援してまいりたい。」
連携協定調印式の様子

左から、伏見枚方市長、西村UR都市機構西日本支社長

協定での連携・協力の対象分野

「枚方市内に所在するUR賃貸住宅の地域医療福祉拠点化など、安心して楽しく子育てできる環境の充実および高齢者がいきいきと暮らせるまちづくりの推進」
「協働によるまちづくりの推進および都市再生に係る技術支援および情報共有」
など

具体的な主な取り組み

  1. 香里ケ丘地区などでの都市機能整備による相乗的なまちづくり
  2. UR賃貸住宅の空き室の利活用による保育事業などの展開
  3. URが持つ都市再生・官民連携の実績やノウハウ提供などまちづくり支援体制の構築

など


枚方市とUR都市機構西日本支社が包括連携協定を締結への別ルート