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校歌・校章

[2012年3月1日]

ID:6321

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校章および校歌の制定について

本校の校章と校歌は、創立の時昭和55年に初代校長の津田實三氏(故人)が作られました。その校章制定の由来と校歌の歌詞に込められた意味について津田先生は次のように記されています。

校章制定の由来

校章

本校は、“落花の雪に 踏み迷ふ 交野の春の 桜狩り”と、太平記の一節に謳われた交野ヶ原の一角に位置しており、姉妹校の山田小交北小が共に桜花をあしらっているのを踏襲して桜花を用い、中に山田東を図案化したものを嵌めこんだものである。

校歌について

校歌
1番 山田の宮に程近く 昔の人の耕した 跡に集まる子どもらは 未来を背負う鷹の群れ本校所在地の歴史的・地理的背景と、それに対比させて、新時代に生きる児童たちの姿を描いたものである。
2番 鍛える体たくましく たゆまず知恵を磨きつつ 人の心を思いやり 握る手と手の温かさ本校の教育目標に掲げた児童像“健康な子ども・考える子ども・助け合う子ども”の育成を希求したものである。
3番 心に光る雪の峯 夢駆け巡る茜雲 金色の風立ち昇り 山田東に意気高く児童に抱いて欲しい高邁な理想と輝かしい希望、またそれを実現させるべき煌くような本校児童集団の活力を願ったものである。