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学校教育目標

[2016年4月1日]

ID:5943

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学校教育目標

【教育目標】

よく学び 思いやりある たくましい子

「よく学び」   確かな学力の定着と主体的・意欲的に学習しようとする態度の育成を図る。

「思いやりある」 校名・五常(仁・義・礼・智・信)の精神を生かし、豊かな人間性を培う。

「たくましい子」 心身の健全な発達を図り、最後までやりぬく気概を養う。

 

五常の精神

 人を愛し、慈しむこと。

 正しい道理のためには、勇気を出して進むこと。

 世の中の正しいきまりや人との作法をよく守ること。

 真実を見抜く知恵を磨いて、間違ったことには惑わされないこと。

 真実と誠を持った人間であること。

(第二代校長池上勝彌「卒業生を送ることば」より)

 

 

 

 

 

 

 

 

重点目標

【重点目標】

 

自分で考え、表現し、周りとの関係を築ける子の育成

 

◎「自分で考え」

 ア.他人の意見に頼るのではなく、自分の考えに基づいた言動がとれる子を目指す。

 イ.教師が一方的に話す授業形態ではなく、児童が主体的、対話的に学ぶ授業を展開する。

 ウ.家庭学習に力を入れ、自ら学ぶ力を育成する。

 

◎「表現し」

 ア.基本の挨拶を徹底させる。

 イ.授業中の児童の声を高める。

   特に、音読の指導に力を入れる。ゆっくりと自分の声を教室に響かせることが重要である。

 ウ.話し方を育てる。「はい、~です。」や「なぜならば、~だからです。」等の話型を活用する。

   学級で発表する声の大きさを大きくしていきたい。

 エ.同時に、聞き方を育てる。

   話し手(教師・友達)の話の途中で会話してはいけないことを徹底して指導する。

   話し手(相手)を尊重する心も同時に育てていく。

 

◎「周りとの関係を築く」

 ア.教師主導の授業から、主体的・対話的な授業に切り替える。特に、児童同士の話し合いを多用する。

 イ.委員会活動、クラブ活動をはじめとする児童会活動の充実。

 ウ.各学級での係活動の充実並びに他者とのつながりの育成。

 エ.学級会の重要性を教師が認識すること。

 オ.いじめアンケート、学校生活アンケート、QUの活用。

 

 

 

【学校運営における重点課題】

(1)校内研の充実

(2)児童の表現力の育成

(3)学習規律の徹底による人権意識の育成

(4)学力向上推進の取り組み

(5)枚方市小中一貫教育の推進

(6)人権・支援教育の推進