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特色ある教育

[2013年5月1日]

ID:5790

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少人数授業について

数学

数学は、生徒一人一人の到達度や定着度の差、学習速度の差が大きく、達成度の差が以後の学習に大きく影響するため、基礎・基本を定着させ、課題に向かって前向きに学習に取り組む授業の展開を目指す。

  • 少人数授業という授業形態の変化は、学習に対する刺激になり授業が活性化するので、すべての生徒が意欲的に学習に参加できる授業を展開する。
  • 細かい机間巡視の中で、生徒一人一人の状況を今まで以上に把握し、どの生徒も授業に参加できるようなきめ細かな指導を行う。
  • 生徒自らが考え、判断し,自信を持って表現したり、行動したりできるような授業の展開。例えば、個に応じた解決への糸口を見つけさせ、生徒達の考え方を発表する場を設定し、多様な考えをお互いに知り、自分の考えと比べながら発表を聞き参考にさせる授業作りを行う。

英語

  • 『読む』『書く』『聞く』『話す』ことを、バランスよく指導し、少人数授業で発表の機会を増やし、さらなる英語によるコミュニケーション能力の育成を図る。
  • 細かい机間巡視をする中で、それぞれの生徒の疑問やつまずきにすばやく対応し、生徒が希望を持って楽しく授業に参加できるようにする。
  • NET(外国人講師)が少人数授業に参加する事により、ネイティブの英語に、より多く触れ、コミュニケーションを図る機会を増やす。また、ペアワークやグループ学習など、さまざまな形態で、密度の濃い学習内容を作り上げるようにする。
  • English Roomとして教室を固定する事で、掲示物などに工夫をこらし、生徒が国際的視野に立って、さまざまな考えや意見を大切にできる姿勢を育てる。

総合的な学習の時間の目標と年間指導計画

全体目標

  1. 生徒自らが興味関心を持ち、調べ、考え、理解する力を身につける。
  2. 体験的な学習を通して生きる力を身につける。
  3. 各教科が総合的な学習の時間に積極的に関わっていく。

1学年

  • 調べ学習の方法を学ぶ。
     図書室の使い方
     コンピュータの使い方
  • 地域について学ぶ。
     体験学習によって郷土について学ぶ。
  • 平和学習で発表する。
     自分の調べたことを発表するやり方を学ぶ。

2学年

  • 進路学習を通して自分の将来について考える。
     職場体験学習に取組む。
  • 平和学習に取り組む。

以上の学習を通して、コンピュータなどから情報を得るやり方や体験したことをまとめ、発表するやり方を学ぶ。

3学年

  • 国際理解をすすめる。
     実際に起きている出来事から、国際理解をすすめる。
  • 修学旅行を通しての体験学習への取り組み。
     歴史・文化等の調べ学習や校外活動を通して文化に興味・関心をもち、仲間と協力する力を育てる。
  • 自分の進路について学ぶ。
     高校調べなどを通して、自らの生き方を考え、自己の進路を切り開く。
  • 福祉体験学習
     他者に対する思いや考えを深め、これからの自分の生活に活かす。