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第1回ひらかた交通まちづくりワークショップについて(平成28年4月23日開催)

[2016年5月31日]

ID:4358

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平成28年4月23日(土曜日)に、枚方市総合交通計画策定に向けて「第1回ひらかた交通まちづくりワークショップ」を開催しました。

当日は27名が参加され、「現状と課題の見える化」というテーマで、枚方市内の交通に関して日頃感じている印象や、良いところ・悪いところ、便利なところ・不便なところ等について意見交換を行い、市内交通への理解を深めました。

なお、ワークショップの詳細については、以下の「ひらかた交通まちづくりワークショップだより1」をご覧ください。

添付ファイル

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第1回ひらかた交通まちづくりワークショップ

当日の流れ

  1. 開会のあいさつ
  2. ワークショップの進め方
  3. 大阪大学コミュニケーションデザインセンター特任教授 土井 勉氏による講話(テーマ:みんなで考えささえる公共交通)
  4. 枚方市の交通に関する現状と課題について説明
  5. グループワーク
  6. グループワーク結果発表

グループワーク

A~Eの5グループに分かれて「日頃感じている市内の交通に関しての良いところ、悪いところ等」の意見交換を行いました。

グループワークの様子

各グループからの発表

A班

自転車走行など交通ルールを理解していない。歩幅が狭いため歩きにくい。バス・鉄道は駅前も広くアクセスも良い。

B班

市内公共交通の便利が良い。南北に走る2本の鉄道沿線の便利は良いが東西方向の交通ラインは道路が狭いなどの課題がある。

C班

歩道が狭く、自転車走行が危険。地域によって交通機関の便利さに違いがある。東西方向をつなぐ交通軸が足りない。

D班

鉄道は便利。道が狭く、歩きにくい。買物は便利である。国道1号はごみが多く落ちている。

E班

自転車、自動車のための道路スペースが狭い。道路での歩行者、自転車のマナーが悪い。鉄道については便利である。

各班の発表内容

各グループの発表内容(左からA班~E班)

グループワークの発表の様子

発表の様子