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岩手県宮古市へ派遣していた枚方市立小中学校の教職員らが帰庁報告

[2011年8月9日]

ID:4308

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被災地の子どもたちに学習支援を行うため、平成23年8月1日から岩手県宮古市へ派遣していた市内の小・中学校に勤務する校長や教職員ら13人が、5日間の派遣を終え、8月8日、竹内脩枚方市長に報告を行いました。

派遣先である宮古市立田老(たろう)第一小学校では、全児童190人のうち65人が仮設住宅で生活しているため、小学校では、子どもたちに水泳指導や部活動支援を行いながら、仮設住宅で過ごす子どもたちへの学習支援にも従事しました。教職員らは「お互いに勉強を教え合うなど、子どもたちの間には助け合いの心が育っていた」「被災した中学校では、がれきなどの撤去は進んでいるが、校舎内には、まだ泥のなんともいえない臭いが充満している」と報告し、「震災の恐ろしさや助け合うことの大切さを枚方の子どもたちや教員にも伝え、今後の枚方の教育に生かしていきたい」と話していました。

竹内市長に帰庁報告を行う教職員らの様子

竹内市長に帰庁報告を行う教職員ら

現地で被災地を応援する横断幕を作成中の教職員らの様子

現地で被災地を応援する横断幕を作成中の教職員ら

子どもたちに学習指導を行う教職員の様子

子どもたちに学習指導を行う教職員

岩手県宮古市へ派遣された教職員13人の集合写真

岩手県宮古市へ派遣された教職員13人
写真前列の左から3番目は宮古市立田老第一小学校の校長先生