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枚方市職員の保健師を岩手県大槌町へ派遣しました

[2011年7月4日]

ID:4300

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東日本大震災枚方市支援本部は、壊滅的な被害を受けた岩手県大槌町へ、枚方市立保健センターの保健師1人を平成23年7月4日に派遣しました。31日までの予定。
岩手県大槌町から大阪府市長会を通じての依頼に応じたもので、町役場に仮設された保健センターで、予防接種や子どもの健診、母子健康手帳の交付などの業務を担当します。

派遣職員は「現地に行ってみないと分からないことも多い。あまり気負わず、15年の勤務経験を活かし、その場で求められることに柔軟に対応していきたい」と抱負を語りました。竹内脩枚方市長は「約1か月間、自分の健康にも気を遣いながら、しっかり被災地の役に立ってきてほしい」と激励しました。

市長に抱負を語る保健師