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仙台市の被災宅地の危険度判定を終えた枚方市職員が帰庁報告

[2011年4月27日]

ID:4280

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被災した宅地の危険度を判定するため平成23年4月18日から宮城県仙台市に派遣していた市職員が、6日間の派遣を終え、4月25日、竹内脩枚方市長に報告を行いました。宮城県からの要請に応じたもので、大阪・京都・兵庫から集まった計45人で構成される近畿ブロックの一員として活動。立ち入り制限などの対策のため宅地の被災状況を調査し、危険度によって「危険(赤)」「要注意(黄色)」「調査済み(青色)」の紙を表示して近隣住民に周知しました。派遣職員は「3人一組で1日15件を目標に調査し、約1000件の宅地を判定できました。仙台市からは今後の事務作業がスムーズに行えると喜んでいただけました」と報告しました。

帰庁報告の様子
被災地での宅地の危険度判定の様子