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緊急地震速報受信システムを利用した防災訓練

[2012年11月21日]

ID:4195

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実践的防災教育総合支援事業を実施します

目的

地震等災害発生時においては、迅速な「初期行動」が重要であり、東日本大震災の教訓を踏まえ、モデル校における防災科学技術を活用した避難訓練等の実践を通して、新たな防災教育の指導方法等の開発・普及を行うとともに、「逃げることを基本とする防災教育」を推進します。

事業の内容

防災に関する指導方法等の開発・普及等のための事業-緊急地震速報受信システムの配備-

山田東小学校に緊急地震速報受信システムを配備し、システムを活用した避難訓練を実施することにより、迅速な避難ができるようにするとともに、避難行動に係る指導方法の開発を行います。
取組みにあたっては、次の(ア)(イ)を実施します。
(ア) 緊急地震速報受信システムを活用した避難訓練等を実施することにより、地震発生時に児童生徒等に落ち着いて行動する態度を身につけさせる取組み。
(イ) 児童生徒等に主体性をもって、自らの命を守り抜くために行動するという「主体的に行動する態度」を身に付けるための先進的な取組み。

学校防災アドバイザーの派遣

外部の専門家を学校防災アドバイザーとして山田東小学校に派遣し、「危機等発生時対処要領」や地域の実態に応じた避難訓練などに対するチェック・助言を行い、危機管理体制の充実を図ります。
また、枚方市教育委員会、山田東小学校の校長・養護教諭・防災(安全)担当教諭・PTAなどで組織する「防災教育実践委員会」を設置し、学校防災アドバイザーの指導・助言のもと、地域や学校の実態に応じた実践的な避難訓練計画を作成し、効果的な避難訓練の方法などを開発するとともに、危機管理マニュアルの点検・見直しや、防災体制の充実を図ります。

平成25年1月15日、避難訓練が実施されました

平成25年1月15日、山田東小学校において、避難訓練が実施されました。