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特別警報とは

[2013年9月11日]

ID:3985

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「特別警報」とは

気象庁ではこれまで、大雨や地震、津波、高潮などにより重大な災害の起こるおそれがあるときに、警報を発表して警戒を呼びかけていました。これに加え、今後は、これらの警報の発表基準をはるかに超える豪雨や大津波などが予想され、重大な災害の発生する危険性が著しく高まっている場合に、最大限の警戒を呼び掛けるため、新たに「特別警報」の運用を開始します。

警報の違いを表した図
  • 特別警報
     重大な災害が発生するおそれが著しく大きいときに発表
     災害の危険性 大
  • 警報
     重大な災害が発生するおそれがあるときに発表
     災害の危険性 中
  • 注意報
     災害が発生するおそれがあるときに発表
     災害の危険性 小

特別警報の対象とする現象

「東日本大震災」、紀伊半島を襲った「平成23年台風第12号の豪雨」、観測史上最高の潮位を記録した「伊勢湾台風の高潮」、舞鶴市に大きな被害をもたらした「平成16年台風第23号」などが該当します。

特別警報が出た場合は

特別警報が発表されたとき、お住まいの地域は数十年に1度しかない非常に危険な状況にあります。屋外の状況や、避難指示・勧告などに留意し、ただちに命を守るための行動を取ってください。また、大雨などの被害を防ぐには、普段から注意報や警報などの気象情報を活用し、早めの行動を取ってください。

発表方法

特別警報は、テレビやラジオ、防災行政無線などのさまざまな方法で伝えられます。

※詳しくは、気象庁ホームページ(別ウインドウで開く)をご覧ください。