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6年生保健学習

[2013年3月22日]

ID:3626

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6年生

  • 薬物が体に及ぼす影響を知る
  • 健康な体に薬物は絶対必要ないことを理解する
薬物による補導された数のグラフ

薬物乱用による低年齢化がテレビや新聞でよく見かけるようになりました(補導された中高生の数)

薬物の誘惑

これを見て何か気づくことはありませんか?薬物を使う人って自分が特別な人だと思っていません。
皆さんと同じ年齢くらいの人たちが手を出していることに驚きませんか?

薬物の種類1

ここでクイズです!
この中で薬物はどれでしょう?(答えは下)

薬物の種類2

答えは・・・実は全部薬物なのです。
こんなかわいい名前で呼ばれて売られています。
これがにぎやかな場所で売られているなんてびっくりしますね。

薬物の影響

薬物は一時的に神経を興奮させたり麻痺させる薬のことです。医師が治療のために使うことは認められていますが、私たちが勝手に使うことは法律で禁止されています。
この薬物の恐ろしいところは
・依存性 やめたくてもやめられなくなる
・耐性 最初は少しの量でよかったのが量が増えていき、弱い薬から強い薬がほしくなる

シンナーは歯を溶かす

人間の体はたんぱく質でできています。
薬物(シンナー)は体に入ってきて脳が溶けたり、歯が溶けたりします。

シンナーも薬物の一つ
心身に影響を及ぼす薬物乱用

現実にはないものが見えたり、聞こえたり、被害妄想に取りつかれる。
コントロールセンターの脳がやられ死につながります。

薬物は絶対ダメ

正しい情報を身につけて今日学習したことを思い出してほしいです。
甘い誘いに乗らない強い自分になってください。