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熱中症対策

[2012年3月1日]

ID:3555

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熱中症を疑ったときには何をするべきか

熱中症を疑う症状とは・・・

  • めまい・失神
  • 筋肉痛・筋肉の硬直
  • 大量の発汗
  • 頭痛・気分の不快・吐き気・嘔吐・倦怠・虚脱感
  • 意識障害・痙攣・手足の運動障害
  • 高体温

1 涼しい環境へ避難

熱中症対策

水や氷で冷やしましょう

風通しの良い日陰や、クーラーが効いている室内などに避難させましょう。

2 脱衣と冷却

衣服を脱がせ皮膚に水をかけて、うちわや扇風機などで扇ぐことにより体を冷やします。
氷や氷嚢があれば、それを頸部・わきの下・大腿の付け根・股関節に当てて皮膚の直下を流れている血液を冷やすことも有効です。

3 水分・塩分補給

冷たい水を与えます。
冷たい飲み物は胃の表面で熱を奪います。大量の発汗があった場合には汗で失われた塩分も補える経口補水液やスポーツドリンクなどが最適です。食塩水(1ℓに1~2gの食塩)も有効です。

4 医療機関へ運ぶ

自力で水分の摂取ができないときは、緊急で医療機関に搬送することが優先先の対処方法です。
運動会の練習が始まります。水筒(必要な人は2本)・タオル大き目(体を冷す)帽子も忘れず持たせてください。

家庭で作れるスポーツドリンク

飲料の濃度が体液より薄くなるようにし、0.1~0.3%(ひとつまみ)の食塩、糖質を3~6%に設定します。
風味付けにレモン汁などを加えると、飲みやすくなります。
※水1ℓに食塩3g、砂糖40~50g、レモン汁少々

※文部科学省 「食に関する手引き」より