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学校の概要

[2016年4月1日]

ID:3477

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くらわんか船のイメージを(舟小)の文字でデザインし、樟葉南小学校とのゆかり(昭和54年4月1日・船橋小学校は樟葉南小学校より分離)をあらわす樟の木の小枝でまわりをかこみました。
舟小の文字をかこむ輪は「和」に通じ、「仲間を大切にし、仲間とともにのびる」という学校学校教育目標に依るものです。

校章
校区地図

枚方市の北部に位置し、北京都は京都府八幡市と境を接する。

船橋川、中の池公同など学校の近くには緑が多く 、 季節の移り変わりを身近に感じることができる。

校区は広く、東船橋、東山、高野道はマンション、一戸建てなど比較的新しい住宅が多い。

経済状況の変化によって社主やグランドがマンンョンや一戸建てに変わったところもある今後もこの傾向は続くと思われる。

招提田近1~3丁目は中小企業団地で、工場が建ち並んでいる区画である。近年、工場の跡地に商業施設が建ち校区の様子も少しずつ様変わりしている。

招提北町1~3丁目は田圃が多く残っている地域で民家は少ない。

近年道路沿いに商業施設が増えてきている。

(1)学校経営の基本方針

めざす子ども像

よく考える子ども(知)

  • 正しい判断し、自主的に行動できる子どもを育む。
  • 想像力に富み、考え続ける子どもを育む。

仲間を大切にする子供(徳)

  • 情操豊かで、決まりのある生活のできる子どもを育む。
  • 自他の立場を認め合い、互いに助け合う子供を育む。

たくましく粘り強い子ども(体)

  • 命を大切にする子供を育む。
  • 健康で、ねばり強い子どもを育む。

(3)本年度の努力目標

(1)指導組織の充実

  • 校内研修を充実し、実践的な指導力向上を図る。
  • 教職員相互の共通理解に努め、協働意識を高める。
  • 各教科の指導に当たっては、目標やねらいを実現するよう指導計画を立て、指導・評価し、授業改善に生かせるよう努める。
  • 学校組織を円滑に組織させ、効率的な教育活動の展開に努める。
  • 子どもの・興味・関心、地域の特性に応じた課題を取り上げ、創意工夫を生かした特色のある教育活動を展開する。
  • 評価育成システムを活用し、教職員の資質向上と学校の活性化に生かす。
  • 教職員のすべてが学校運営の主体者として教育目標の具現化に向けて、各校務分掌の具体的な目標設定に基づき校務を遂行する。
  • 公務遂行について、自己点検、自己評価を行う。点検に基づき、教育活動、学校運営の充実をめざす。授業についての検証、その他学校評価の検討、充実を図る。

(2)学習指導の充実

  • 基礎的・基本的な学習内容の確実な定着を図る。このため学習内容の系統的な見直しを全職員で共有して、教育課程を編成して取り組む。
  • 学習内容の精選を図るとともに、体験的な学習を取り入れることをし、問題解決的な学習活動を充実する。
  • 学習意欲を高めるために、習熟度別指導などの少人数指導や指導形態、教材・教具の開発などの工夫改善を行い、個に応じた指導の充実を図る。
  • ICT関連教育機器等の活用により、指導の効果の向上を図る。
  • 全国学力・学習状況調査の結果等を活用し、常に教育課程を見直し、「確かな学力」の育成に努める。
  • 読書活動の充実を図り、読書習慣を身に付けさせる。
  • 話し合いや話合い活動を通して、よりよい生活や人間関係を作ろうとする児童の育成を図る。
  • 「学習のきまり」の定着を図り、自ら学ぼうとする学習への構えを身に付けさせる。
  • すべての子どもに学習する楽しさや喜びを体得させ、主体的に学習に取り組む意欲を育てるため、「魅力ある授業づくり」に努める。
  • 校内研究算数科「自ら学んだことを活用する思考力・表現力の育成」全学年による研究授業。
  • 少人数指導の効果的な活用。4、5、6年算数科と3年生の時間割編成の工夫。
  • 朝の学習タイムの実施。朝学習、朝読書(国・算・読書など)
  • 枚方市小中連携事業として、「学習の決まり」の定着、「学びの連続性~算数科・理科を中心として~」分科会等を持つ。
  • 教員の授業力向上のため、重点教材を活用した研究授業の公開(各自)を図る。
  • 校内外への授業の公開により、授業力の向上を図る。(算数・理科・外国語活動)

(3)人権教育の充実 自尊感情の育成

全教育課程を通して児童の自尊感情の育成を行う。

  • 豊かな人権意識、人権感覚を育み、知識の理解だけにとどまらず、具体的な場面に直面したときに行動できる子どもの育成に努める。
  • 平和の大切さへの認識を深め、命と人権を尊重する態度を養う。
  • 国内および世界のさまざまな人たちの歴史や文化を尊重し、自分らしさを大切するとともに、異なる文化について理解を深め、互いに違いを認め合い、共に生きていく力を育む。
  • 情報モラル教育を通して、「相手を思いやること」「自分の身は自分で守ること」の指導を行う。
  • 障害者理解を深める学習活動を推進し、児童の人権意識の高揚に努める。
  • 参加体験型の研修を行う。

(4)道徳教育の充実

  • 学校の教育活動全体を通じて、道徳的心情・判断力・意欲と態度など道徳性を養うとともに、その要となる道徳の時間の充実に努め、豊かな人間性を育む「心の教育」を推進する。
    このため、校長の指導のもと、道徳推進教員を中心に指導を推進する。
  • 各教科・特別活動および「総合的な学習の時間」における道徳教育との関係を図りながら、計画的、発展的な指導によって道徳的実践力の育成を図る。
  • 「道徳の時間」を要として、学校の教育活動全体を通じて道徳的実践力の育成を図る。
  • 発達の段階に応じた指導内容の重点化により、生命を大切にする心や他人を思いやる心、善悪の判断などの規範意識等の道徳性を養う。
  • 教育活動と関連付ける。清掃活動、自然体験、挨拶、言葉づかい等

(5)生徒指導の充実

  • 子ども理解をすすめるために、カウンセリングマインドを持ち、子どもとの信頼関係を大切にする。
  • 学校で守るべき基本的なきまりを全校で共通理解し、指導の徹底を図る。
  • 生徒指導主担者を中心に組織的な指導体制を充実させ、学校・家庭・地域が一体となった生徒指導を行う。
  • 児童会活動など子どもたちの自主的な活動を通して、集団の一員としての所属感・役割・責任を体得させ、「共に伸びよう」とする態度とよい校風の樹立に努める。
  • いじめ・不登校問題および虐待防止について、教職員・保護者の共通理解を深めるとともに、地域社会および関係諸機関との連携を深め、きめ細かな対応を図る。
  • 「いじめは絶対に許さない。」という毅然とした態度で指導を行い、いじめのない学校づくりを推進する。
  • 家庭との連携を密にし、不登校の未然防止に努める。
  • 一人一人の子どもたちの個性の伸長を図りながら、社会的資質や能力・態度を育成し、自己実現への指導・支援を行う。
  • 日常生活の指導、早寝早起き、家庭学習の習慣づけを行う。
  • 校内ルールの適正な運用。「学校・学習のきまり」の適正な運用。
  • 特別活動での自主性・実践力の育成と体験活動をクラブ活動、委員会活動、児童会活動を通して行う。
  • 学級経営と学級づくりのため、学級会活動を充実させ、異年齢交流を推進する。
  • 代表委員会等の児童会活動を推進する。

(6)支援教育の充実

  • ノーマライゼーションとリハビリテーションの理念を踏まえて、しょう害のある個々の子どもに応じた具体的なカリキュラムを作成し、その子どもの可能性を十分引き出すとともに、しょう害のある子どもの社会参加と「共に育ち合う集団」の育成に努める。
  • 通常学級に在籍するLDやADHD等、特別な教育的ニーズのある児童に対し、特別支援教育コーディネーターを中心に全校的な支援体制を構築し、教育活動を展開する。
  • 一人ひとりの子どものニーズに合った指導の実践を図る。教育課程を計画的、系統的に編成実施する。
  • 個別の指導計画の作成と個に応じた指導を行う。

(7)健康・安全教育の充実

  • 緊急対応マニュアルの改善、防災教育の実施、実践的な防災・防犯訓練等の実施、施設設備の実態把握と対応、保護者地域と連携した防災体制の充実により、安心安全な環境を作る。
  • 緊急時対応を保護者、地域と連携して行う。
    PTA二コパト、お迎えデ―、eye愛パトロール隊、その他パトロールふなっ子サポート隊等・児童の心身の健康保持・増進を図る能力の育成に努める。
  • 食に関する指導を教育課程に明確に位置づけ、学校・家庭・地域が連携・協力し、望ましい食習慣の形成に努める。
  • 施設設備の点検整備に努め、日々の取組の再点検を行い、危機管理のマニュアルを見直し、安全確保と事故防止を図る。
  • 保護者や地域の協力を得て、不審者の侵入や事故に対し、子どもの安全確保や連絡体制など、学校安全管理体制の充実に努める。
  • 幼児・児童・生徒が生涯を通じて安全な生活をおくる基礎を培い、日常生活全般におけるさまざまな危険に適切に対応できる能力を育む。
  • 「体力向上推進計画」を策定し、体力づくりの取り組みを推進する。縄とび、マラソン等の計画的な実施を図る。

(8)家庭・地域社会の連携を通じて、開かれた学校づくり、信頼される学校づくりに努める。

  • 教育活動に関する情報を保護者や地域に積極的に発信する。
  • 保護者や地域との協力関係を一層深め、さまざまな機会を大切にし、情報交換などを通し、「開かれた学校づくり」に努める。
  • 学校と家庭の相互理解を深め、信頼感の熟成に努める。
  • 保護者・地域の人たちが、参加しやすい学校の諸活動の実施方法を工夫する。
  • 学校行事への保護者や地域の人々の参加を促す。
    土曜参観、オープンスクール、船小まつり、作品展等
  • 地域の人材、ゲストティーチャー等の積極的な活用
  • 情報の公開,学校ホームページの更新充実、学校便りの保護者、地域への配布と、教育方針の周知
  • PTA行事、地域行事への積極的な参加
  • 各種アンケートの活用 生活、道徳、理科等
  • 学校評議員、船橋校区地域教育協議会との連携

(9)小中の連携を図る。

9年間を見通した指導

  • 義務教育9年間を見据えた系統性・継続性のある学習指導、生徒指導の充実を図る。
  • 小中学校が連携し、基本的な生活習慣や学習規律の確立を図り、「学びの連続性」の確立をめざす。
  • 「学びの連続性」を見据えた小中連携を推進する。
  • 教員の研修、交流を推進する。

本年度の重点目標

  1. 学力向上プランを策定し、基礎的基本的な知識・技能の確実な定着を図り、児童にとってわかりやすい魅力のある学習指導を展開する。
  2. 算数科の基礎的・基本的な知識・技能の確実な定着と、算数的活動等を通して思考力・判断力・表現力を育成する。
  3. JTEと共に外国語活動を通して、コミュニケーション能力の育成に取り組む。
  4. 「生きる力」の育成のため、少人数編成によるきめ細やかな指導を図るとともに朝の学習タイム、放課後等の時間を活用する。
  5. 全教育活動を通じて、児童の自尊活動を育む。また、学級活動における話し合い活動において、よく話し合い、みんなが納得する結論を出すように努め、児童の自己実現を図る。
  6. 体力向上プランを策定し、児童の個々の状況を検討した体力向上を図る。
  7. 枚方市小中連携事業を推進し、「学習のきまり」の定着、「学びの連続性」の確立を図る。算数科、理科、外国語活動については重点的に取り組む。
  8. 道徳教育を学校全体の教育活動を通じて行い、「道徳の時間」の充実を図り、児童の道徳性の育成を図る。
  9. 障がいのある児童への適切な始動、支援を行い、支援教育の充実を図る。
  10. 年度初めに「家庭学習の手引き」を配付し、家庭との連携を進め、家庭学習を充実させる。
  11. 教育課題の実現のため、研修など組織的な取り組みを推進する。また、全校的な生徒指導体制の確立に努める。
  12. 安全、安心な学校づくりのため、計画、訓練、指導を行う。
  13. 開かれた学校とするため、家庭、地域と連携する。