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たばこに関する情報

[2019年7月19日]

ID:2558

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たばこに関する情報

受動喫煙防止にご協力を!

受動喫煙の健康への影響

 受動喫煙とは、健康増進法第25条の4により「人が他人の喫煙によりたばこから発生した煙にさらされること」と定義されています。

  受動喫煙が健康に悪影響を及ぼすことは、科学的に明らかであり、心筋梗塞や脳卒中、肺がんに加え、子どもの喘息や乳幼児突然死症候群等のリスクを高めることがわかっています。受動喫煙を受けなければ、年間15,000人がこれらの病気で死亡せずに済んだと推計されています。

 受動喫煙防止対策を強化するため、法律や条例が整備されます。施設を管理する方やたばこを吸う方は、望まない受動喫煙が生じないようご協力をお願いいたします。

添付ファイル

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健康増進法の一部を改正する法律について

 望まない受動喫煙の防止を図るため、2018年7月25日に健康増進法の一部が改正されました。これにより多数の者が利用する施設は、施設の区分に応じた対策が段階的に実施されます。2019年7月1日より、学校、病院、児童福祉施設及び行政機関庁舎などで、敷地内禁煙となります。

喫煙はマナーからルールへと変わります。

詳細は、下記リンクをご覧ください。

受動喫煙対策(厚生労働省)(別ウインドウで開く)

なくそう!望まない受動喫煙(厚生労働省)
(別ウインドウで開く)

受動喫煙ロゴマーク

大阪府受動喫煙防止条例について

大阪府では、府民の健康を守るため、望まない受動喫煙を生じさせない環境づくりをめざして、大阪府受動喫煙防止条例が制定されました。国の法律を上回る対策が順次実施されます。

たばこのルールを守って望まない受動喫煙をなくしましょう。

詳細は、大阪府の受動喫煙防止対策(別ウインドウで開く)をご覧ください。

国からの通知、情報提供

関係法令等