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たばこに関する情報

[2020年5月25日]

ID:2558

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受動喫煙防止にご協力を!

受動喫煙の健康への影響

 受動喫煙とは、健康増進法第25条の4により「人が他人の喫煙によりたばこから発生した煙にさらされること」と定義されています。

  受動喫煙が健康に悪影響を及ぼすことは、科学的に明らかであり、心筋梗塞や脳卒中、肺がんに加え、子どもの喘息や乳幼児突然死症候群等のリスクを高めることがわかっています。受動喫煙を受けなければ、年間15,000人がこれらの病気で死亡せずに済んだと推計されています。

 受動喫煙防止対策を強化するため、法律や条例が整備されます。施設を管理する方やたばこを吸う方は、望まない受動喫煙が生じないようご協力をお願いいたします。

添付ファイル

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健康増進法の一部を改正する法律について

 望まない受動喫煙の防止を図るため、2018年7月25日に健康増進法の一部が改正されました。これにより多数の者が利用する施設は、施設の区分に応じた対策が段階的に実施されます。2019年7月1日より、学校、病院、児童福祉施設及び行政機関庁舎などで、敷地内禁煙となります。

喫煙はマナーからルールへと変わります。

詳細は、下記リンクをご覧ください。

受動喫煙対策(厚生労働省)(別ウインドウで開く)

なくそう!望まない受動喫煙(厚生労働省)
(別ウインドウで開く)

受動喫煙ロゴマーク

大阪府受動喫煙防止条例について

大阪府では、府民の健康を守るため、望まない受動喫煙を生じさせない環境づくりをめざして、大阪府受動喫煙防止条例が制定されました。国の法律を上回る対策が順次実施されます。

たばこのルールを守って望まない受動喫煙をなくしましょう。

詳細は、大阪府の受動喫煙防止対策(別ウインドウで開く)をご覧ください。

国からの通知、情報提供

関係法令等

飲食店の経過措置及び届出について

令和2年(2020年)4月から飲食店は「原則店内禁煙」となりますが、経営規模が小さい既存飲食店については、経過措置として店内禁煙か喫煙かを選択することができます。

喫煙を選択した店舗は、「喫煙可能室設置施設届出書」を提出し、たばこの煙が室内から室外に流出しないよう、壁、天井等によって区画した上で、標識(喫煙可能室もしくは喫煙可能店)を掲示してください。

経過措置の要件は、以下の3点全てを満たす飲食店です。

1.令和2年(2020年)4月1日時点で営業していること

2.個人経営または資本金5000万円以下であること

3.客席面積が100平方メートル以下であること (令和7年(2025年)4月からは客席面積30平方メートル以下)

受付開始日

令和2年(2020年)1月6日(月)

受付場所

枚方市保健所 保健医療課

(枚方市大垣内町2丁目2番2号 枚方市保健所 1階)

受付時間

平日(月曜日から金曜日まで)午前9時から午後5時30分まで

但し、土曜日、日曜日、祝日、年末年始(12月29日から1月3日まで)を除きます。

注意事項

・届出書には、届出者の押印が必要ですので、ご注意ください。

・行政書士でない方が、業として他人の依頼を受け報酬を得て、官公署に提出する書類を作成することは、法律の別段の定めがある場合を除き、行政書士法違反となりますので、ご注意ください。

・ご不明な点につきましては、枚方市保健所 保健医療課 までお問い合わせください。

届出書等一覧