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子宮頸がん予防ワクチン等を市の助成で接種した人へ

[2015年12月1日]

ID:2221

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枚方市の助成で子宮頸がん予防ワクチン等を接種した人へ

平成25年3月31日までに、枚方市の助成により、子宮頸がん予防(ヒトパピローマウイルス)ワクチン、ヒブワクチン、小児用肺炎球菌ワクチンのいずれかを接種した人のうち、接種後に何らかの症状が生じ、医療機関に入院や通院をされた人は、接種との関連性が認定されると、医療費・医療手当が支給される場合があります。

認定を受けるためには、独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)に請求する必要がありますが、支給対象となるのは、請求した日から遡って5年以内に受けた医療に限られていますので、至急請求いただきますようお願いいたします。

なお、医療費・医療手当については、「入院治療が必要な程度の程度の疾病」に対する医療が対象となっていますが、現在厚生労働省では、上記の3ワクチンの予防接種に係るものについて、「接種との関連性が認定されたものの、入院相当でないことから、不支給とされたもの(通院相当)」についても、別途、支給を行うよう検討が行われています。

お心当たりのある人は、具体的な請求方法等について、独立行政法人医薬品医療機器総合機構の救済制度相談窓口(フリーダイヤル0120-149-931。ご利用になれない場合は03-3506-9411(有料))に至急問い合わせてください。

受付時間 月曜日から金曜日(祝日・年末年始を除く)午前9時から午後5時

独立行政法人医薬品医療機器総合機構のホームページ(別ウインドウで開く)

お問い合わせ

保健センター(地域健康福祉室 母子保健担当)(直通)

電話: 072-840-7221

ファクス: 072-840-4496

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