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教育委員会委員の所感(平成26年3月27日 教育委員会協議会)

[2014年5月30日]

ID:1658

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記虎敏和 委員長

前回の協議会での所感も、今回あわせて報告となりますので、約1か月半の間、いろいろな数多くの行事がありましたが、簡単にご報告したいと思います。

2月12日に、北河内区教育委員会委員研修会を、幹事市として開催いたしました。「子どもたちの健やかな成長と学びを支え、社会を担う人材を育てる」をテーマにした大阪教育大学の島善信先生の講演の後、全員でサプリ村野スポーツセンターの施設見学をしていただきました。多くの参加があり、本当に有意義な時間になりました。これも事務局の皆さんのご尽力のおかげで、つつがなく成功裏に終えましたこと、改めて御礼申し上げます。ありがとうございました。

翌日の13日は、文教委員協議会、そして、17日には今年のラグビーカーニバルの打合会がありました。今までは他チームを呼んで子どもたちにラグビーを見せるという内容でしたが、今年度からは全員が参加できるような参加型のラグビーカーニバルにしようという提案があり、オリンピックとかワールドカップで7人制というのがありますから、7人制の大会、行く行くはカップをつけてやっていきたいという方向で話が決まりました。

また、22日に中宮北小学校でのいきいき広場の授業で、タグラグビーの講習をやりました。男女合わせて20数名が参加してくれたんですけれども、ラグビーボールを持って遊びながらいきいき広場での活動事業をやってもらい、大変喜んでもらったんではないかと思っています。

それと、23日には、スポーツ少年団50周年の記念式典に参加いたしました。

3月に入り、1日には枚方市平和の日記念事業の平和フォーラムがありました。そこには参加できなかったんですが、夜の「平和の燈火」を見てまいりました。あいにくの雨で、延期になるかと心配したんですけれども、雨でもキャンドルには火がともるんだということが理解できて、今後は雨が降っても実施されるんではないかと思います。雨の中のキャンドルも、非常に幻想的な、すばらしい光でした。

7日には教育政策会議、そして10日には常翔学園の理事長をしのぶ会に出席いたしました。

各学校園の卒業授与式については、長尾中学校、樟葉西小学校、そして枚方幼稚園の証書授与式に参加いたしました。

長尾中学校では、村橋校長の生徒や来賓への気遣い、心遣いが要所に出ていた式典であったように思います。来賓には年配の方がたくさんおられますので、従来のスリッパから土足で会場に入るようにされました。私たちもそうですが、足元が心もとないときに土足で上がるようにしていただいて、本当に助かったのではないかと思います。

小学校では、最後の式典の卒業式ということで、途中で気分悪く退席した生徒が数人いました。ほかの学校でも、そういうことがあったようなんですが、別れの言葉などの自分の持ち場を、責任を果たさなければいけないという気持ちで行い、それが終わってちょっとしてから退席という感じでしたので、別れの言葉には大きく影響はありませんでした。責任を果たすという意味では、ちょっとかわいそうだったのですが、頑張ってくれたかなと思います。

正月の高校での全国大会は仰星高校が優勝したんですけれども、小学校の全国大会ともいうべきヒーローズカップが2月22日、23日にあり、ここで枚方のラグビースクールが準優勝いたしました。その報告のため、25日に市長表敬訪問へ行かせていただきました。小学校の卒業式に1人ずつ将来の夢を語るときに、樟葉西小学校では、ラグビーでワールドカップを目指しますという子は誰もいなくて、サッカーを頑張りますという子はたくさんおり、ラグビーのラの字も出なかったのでちょっと寂しい思いをしました。しかし枚方市の小学生ラガーが、本当に活躍してくれたという意味では、次期のラグビーのリードしてくれる選手がここから出てくれることを期待しております。今後も頑張ってほしいと思います。

徳永博正 委員長職務代理者

委員長のお話のうち、重なる催し等については省かせていただきますが、冒頭におっしゃった北河内の教育委員の研修会については、事務局の方に大変ご苦労をいただきました。その時の島先生のお話には、いろんな点で示唆に富むものを感じました。印象に残った点もありますが、また何かの機会にご紹介できればと思っております。

2つ目は、学校訪問ですが、2月14日に杉中学校にまいりまして、1年の家庭科の授業、被服なんですが、男性の技術・家庭の教員による授業を見てきました。全く初めての場面でしたので、興味深く参観することができました。この機会に、それまでにも行った幾つかの学校の訪問の感想をまとめて申し上げたいと思います。

授業については、今の杉中学校の例もそうですが、いわゆる座学ではない、実験などを含む多様な授業のあり方というのを見せていただくことができて、非常におもしろかったです。生徒の反応ももちろんながら、座学のときとは違ったもの、動きが見られて、生徒の持つ力の一端を感じることができて、よかったと思っております。

ただ、実施されるほうは準備が大変ですので、なかなかのご苦労のことであっただろうなと思います。

中学校でもそうだったんですけど、よその教科の人が見にこられているということが多くなっている感じがいたしました。他教科の人の参加が、次の研究協議会の場面でもございまして、その研究協議会の場合でも、教科を超えて発言し合うというか、協議するということがあったということ、前にも申し上げたように、中学校となれば教科の枠を超えた動きは難しいんです。それが以前に比べて少しずつ良くなってきてるんじゃないかなと。そういうことを一層進めていただきたい。若い先生方が、教科の枠を超えてお互い同僚から学び合うということは、やっぱり求めておられるという気がいたしますのでね。中学校も、そういう機会をぜひ設けていっていただけたらと思っております。

それから、その研究協議授業の最後、いずれも指導助言があるわけですが、例えばよその教頭先生が来てくださっているとか、事務局の指導主事が来られているとか、推進プランナーのベテランの先生が来られているとか、いろんな指導助言者をお迎えしてるわけですが、いずれもいいお話でした。おもしろいお話で、私が一番なるほどなと思いながら聞かせていただいたかとも思います。それぞれ明快に、的確に指導助言をおっしゃっていただいている。若い先生方にとっては、身につくものをたくさんお話くださったように思います。そういう意味で、締めくくりの指導助言の大事さというのを、改めて感じたところです。

3つ目ですが、先ほど少しお話がございましたけども、私はサンプラザの玉本奈々さんの絵は見にいかせていただきましたけど、ちょっとこのことに関連して、毎年少し触れて申し上げることになるんですけど、平和教育の課題という点で、また別の機会に時間があれば申し上げたいと思います。

それから四つ目は卒業式ですが、枚方中学校、それから蹉跎小学校、津田幼稚園へ参りました。

いずれも厳粛なよい式典でした。いつも申し上げているとおり、校園長先生のお話は、自分の昔のことを思い出しながら、なるほどと思います。それぞれなりにいろいろ考えてお話くださったということは、ありがたく思っております。

しかし近年、ちょっと何か昔と変わってきたなと感じます。そういうふうに感じた場面としましては、例えば、中学校で最後に退場いたしますね。それで拍手をもって送るわけですね。そのときに、クラスごと順番に行くんですけど、クラスの生徒が担任に対して大きな声で、何々先生ありがとうっていって、声を挙げます。そういうことが、この枚方中学校でもずっとクラスごとに行われて、印象に残りました。自分の昔の記憶ではそういうことはほとんどありません。中学校の場合は、式典は高校と比較的同じようなやり方で行われてるんですけど、式が終わった後の退場の場面は、印象に残りました。

それと、小学校で、呼名をいたしますが、担任のときは非常に緊張しますね。一人一人の子どもの名前を読んでいきますので。読み間違ったらどうしようかと思って、私も前の日から緊張して、当日に臨んだこと思い出します。だから必ず、呼名の名簿がつくられるのですね。

ところが、小学校では、名簿を読まない。3つのクラスでしたけど、3人の担任の先生はそらで言っておられたんですね。よくそんなことができるんだなと思います、僕らでもぱっと抜けたりしますのでね。だから、なかなかそういうことはできないんです。それについては、いろいろ感想がほかにもあったようですが、こんなことをされる方が、若い先生の中で出てきたんだと思い、印象に残りました。

また、担任で女性の方は和装が多いですね。これ、前からそうだったですかね。袴をはいたそういう姿で担任の女性の方は臨まれるのは、小学校、中学校、幼稚園もそうでした。その点が、少し以前と違ってきた点かなという気がいたしました。

それから五つ目ですが、3月15日に、関西外大の会場をお借りしての音楽にあふれた学校づくり充実授業合同発表会がございまして、これも事務局の方は準備等いろいろ大変な目をされたと思いますが、場所もよかったものですから、日ごろの練習の成果を発揮できたいい機会だったのではないかなと思います。こんなふうに発表できるんだと、その音楽の迫力とともに感じていたわけです。どの演奏もそれなりにもちろんよかったのですが、終盤になってきまして、4時間ぐらいかかるんですね。最後の中学校、15番目が第四中学校だったのですが、演目が今までとがらりと変わり、日本の童謡とか、民謡などのメドレーだったんです。それがなかなか印象的でした。司会の方も、そういう変化をつけたという点で、ちょっとほっとしたような気がすると言っておられました。

そういうことで、大学生とともにという演奏も含め、この事業はやっぱり一生懸命頑張っている子どもたちを励まし、その力を示す大きな機会になったものとしてよかったと思いました。そういういい経験をさせていただいたと思っております。

また、この年度は今回で最後ですので、教育長がご退任ということで年度が終わるという、非常に思いもかけぬような、あっと驚くようなことになってしまいました。教育長も感慨がひとしおおありだと思います。そのことは後で伺うところでありますけれども、やっぱり信念を常にお持ちになって、事務局を率いてこられたお人柄も含めて、これまでのご苦労、本当に大きかったんだろうなと思っております。私は、割と好き勝手を言わせてもらいました。なおさら、そういうご苦労が大きかったことだろうと感じておるところでございますが、また新しいご活躍をなさると思いますけど、また枚方市教育委員会の応援団長として、引き続き見守っていただけたらありがたいと思っている、ということは最後に申し上げたいと思います。

山下薫子 委員

今、ご説明ありましたように、たくさんの行事があった期間なんですが、重なっていないところでは、2月12日に、枚方市民ギャラリーでの中学校美術展、そして、2月24日に小中連携授業報告会に参加させていただいております。

2月12日の枚方市主催の北河内委員研修会では、事務局担当の方々に段取りをお世話になりまして、本当につつがなく研修会がとり行われましたこと、ここで感謝の気持ちを述べておきたいと思います。ありがとうございました。

そして、中学校美術展の視察ですけれども、今年度は例年どおり市民ギャラリーに戻って、各中学校の生徒の作品を見せてもらうことができました。

いつも感じるんですけれども、1年生が年間で45、そして、2、3年生が年間35時間という授業時数の中で、準備と片づけの必要な実技科目ですので、本当に一つの作品を仕上げるのに非常に時間の制約があるだろうということを感じて、先生方のご苦労を察しながら、毎年見せていただいています。その状況の中で、本当に完成度の高い作品を生徒たちが仕上げているということには、本当に担当の先生方の頑張りとか、力量が伝わってくるもので、ことしもすばらしい作品を通して、それを感じてまいりました。

それから、卒業式ですが、私は蹉跎中学校、平野小学校、それから、殿山第二幼稚園に出席させていただきました。

蹉跎中学校では、9クラス、352名という数の卒業生を送り出されましたが、本当に見事にまとまりがあるすばらしい卒業式でした。式の進行には、終始規律があって、そして無駄がなくて、しかも蹉跎中学校の伝統を脈々と受け継いでいるということが感じられるそういうすばらしい空気が感じられまして、生徒と教職員、保護者の方々に卒業証書授与式という最後の式典に向けての厳粛な思いが行き渡っているなという感じを受けました。これだけの人数の生徒がまとまりある式典を行えるということについては、恐らく先生方の日々の豊かな教育の積み重ねの成果があるんだろうということを感じまして、今年の最後を締めくくるということで、非常に感銘を受ける式典に出席できたことを喜ばしく思っています。

それから、最後になりますが、南部教育長に対して、今日で終わりということで、思い起こすと私は一緒にこの教育委員に就任させていただき、この年月、本当に何もわからない保護者の一人としてこの席について、陰になり支えていただいたことを、一言では言えないぐらい感謝の思いでいっぱいになります。

また、この場を離れた後で、その点十分感謝の気持ちをお伝えしたいと思います。本当にありがとうございました。

以上です。

吉村雅昭 委員

重なる部分については省略させていただきたいと思うんですけれども、2月17日に、枚方市の教育推進プランナーの大路先生のほうから、授業の達人の、小学校義務教育の先生方の体づくり運動のいい講師がいたらということで、たまたま大学でそういう授業づくりを専門にしている非常に若い講師と一緒に、教育文化センターへ行かせていただきました。

参加人数は、とても多くはなかったんですけれども、非常に工夫をした授業づくりというところで、それぞれの先生方が、自分が体験をしながら、単にレクチャーを受けることだけではなく、楽しみながら研修していました。それをヒントにするということで、質問等もたくさん出てましたし、教材、教具の工夫によって授業というのはうまくできるんだ、単に一方的なレクチャーではなくて、ちょっとした工夫で子どもたちがわかりやすい授業ができるんだというヒントをもらわれて帰られ、感想の中でもそうおっしゃっていたことが、すごく印象に残りました。

中核市になって、初任者研修をはじめ、いろんな研修が出てくると思うんですけども、その中で先生方の力量アップが、やはりコアになってくると感じます。もちろんコミュニケーションの力などは大切だと思いますが、授業がきちっとできる、それで子どもたちにわかりやすい授業を行うことが、信頼関係を結ぶ上での非常に大切なことになってくるのかなと強く思いましたので、また機会がありましたら、ぜひそういういい内容の研修会ということを工夫していただきたいと思いました。

私は、小学校のほうの卒業式には出られなかったのですが、津田中学校と、蹉跎西幼稚園の卒園式に参加させていただきました。

非常に厳粛な中で、儀式的行事を学校ごとに工夫をされて、やっぱり思い出深いものとなっていました。中学校の場合でしたら、服装や髪の毛など、式の前に指導された子どもたちもいるようですが、本番になったときに、それをきちっと受けとめて参加できるということは、日ごろの先生方との信頼関係の中で、子どもたちが巣立っていったのかなという感じがしました。

蹉跎西幼稚園では、卒園の一人の子が、おなかをずっと押さえるということを、どうも様子がおかしいとすぐに先生方が気づかれまして、ご両親も来られていたんですが、対応され、最後、退場のときには担任の先生がその子の手を引きながら部屋を出ていくということをされました。何か突発的なことが起こったときの対応力というのが、すごく学校に求められる。ふだん何もない時はいいんですが、そういうときに、誰が客観的に見ながら対応するのか、慌てずに、冷静に式の雰囲気を壊さずに対応していくのかということが問われてくるんだという気がしました。

それから、教育総務課から活動報告の一覧表をいただきまして、自分もこの1年間、たくさんのことをやらせていただいたと同時に、やっぱり教育長のスケジュールが、すごい内容でずっと対応されてきたことに対しては、本当に心からお疲れさまでしたということを伝えたいというふうに思ってます。

おつきあいとしては、教育委員会としては短かったのですが、ご本人がご存じなかったところでちょこちょこと拝見しておりました。以前、駐車場で洗車をされている姿も、お声はかけませんでしたが、私は気づいておりました。しかし、短い期間でしたが、こういう形で一緒にお仕事をさせていただき、やはり行政の経験が豊富な方でありますので、教員とは違う視点で、譲らないことは絶対譲らないという強い信念を持ちながら対応されたことについては、我々本当に心強い気持ちを持っておったということをお伝えしたいと思っております。

最後に、今日たまたまテレビを見ておりまして、モーグルで非常に活躍され、オリンピックも出場された上村愛子さんが引退をするとのことでした。今日、地元の長野で最後の滑りをするということで話をされていました。そこで、今後どういうふうに過ごされますかと質問され、彼女は2点言いました。

1点目は、当たり前、そして単純なことなんですけれども、「自分にできることをしっかりしたい」。これが1点目です。これはなるほどと思ったんですけども、2点目はよく似たフレーズなんですが、「自分にしかできないことをしっかりやる」と。今後の目的として、この2点だけを言ったんですね。

もちろん、今日まだ滑りがありますので、自分の行動についてははっきりと言えないところがあると思いますが、自分にできることをしっかりやるということは、何かみんなと一緒に参加しながら、自分の力でできることをしっかりしたいなという気持ち。そしてもう一つは、やっぱり自分がメダルは取れなかったけれども、その思いを後進といいますか、そういう人たちに育てるということで、自分にしかできないことをしっかりやりたい、ということだと思います。

この重みというのは、そういう経験をした人の言葉だなと思いました。まだまだお若いんですが、私自身、自分にしかできないこととは何か、一体今は何をしているだろうということを考えさせられる、簡単なコメントだったのですが、非常に印象に残りました。我々も、やはり日ごろから、何かみんなと一緒にやることは大事だけれども、自分にしかできないことはどんなことだ、ということを考えながらやっていくことの大切さということを考えさせられたという言葉でしたので、最後に偉そうな言い方しましたけれども、そういう言葉、印象に残ったということをお伝えして、終わりたいと思います。ありがとうございました。

南部一成 教育長

ここに来るまで、山下委員と少し話をしていたんですが、何か肩の力が抜けてきたなあというふうに思っています。

いろいろ持病がありましたので、緊張していることによって体が安定していたのかなと思ってたのですが、医者から、反動がこないようにしなさいよと言われました。自分自身としては、一区切りかなというふうに思っていたのですが、一昨日、昨日と対応が必要な事件が起こり残念です。

管理部の人に、今まで教育長になって一番楽しかったこととか、苦しかったこととか、いろいろインタビューのような形で受けてました。教育長としては波乱万丈であった、しかし楽しかったと回答をしていましたが、事件を見ると、楽しかったということが消えてしまいました。本当に、子どもの心の傷、これをどうケアできるのか。こんなことを次の教育長の村橋さんに引き継いでしまうことが、非常に残念でなりません。

自分の生き方を振り返る中で、軟弱な性格の人間だと思っていたのですが、今、皆さんに少しお話していただいた中で、ひょっとしたらおやじに似て、頑固だったのかなというふうにも思ってます。自分がやりたいと思うことがやれるような職責に就かせていただいて、本当に自分自身は満足した人生を送れたなと思っています。

楽しいばかりではなく、自分自身が満足できる仕事ができたかなと思うと、やっぱり去るのが寂しくなってきましてね。自分のわがままでこういうことになってしまったこと、どう言ったらいいのかと思っています。

自分を振り返るために、自分が50数年前に卒業した殿山第一小学校と、第一中学校の卒業式に行き、子どもたちの元気な姿を見て、本当によかったなと思っていたのに、先の件で返す返す残念だと思っています。

今、吉村委員からおっしゃっていただいたように、自分しかできないことに何があるのかということを考え、外野からになりますが、これからの教育を見ていきたいと思っています。

思い出したらいろいろあるのですが、これからは衣食住、自分が生きていくための基本を学び直し、本当に悔いのない、本当の悔いのない人生を送っていきたいと思っています。

また、町でうろうろしていたら声をかけていただけたらありがたいと思いますので、よろしくお願いします。いろいろと考えていたのですが、口下手な部分と、また思いがいっぱいめぐり、何を話したらいいのかわからなくなってしまいますので、終わります。本当に感謝しています。ありがとうございました。