ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

安全管理

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年1月25日更新

■■■ 学校安全管理マニュアル ■■■

枚方市立桜丘小学校

1 基本方針

(1)本校児童の身体・生命の安全を第1とし、学校内外における安全管理に万全を期する。
(2)緊急時の手順・情報伝達体制、役割分担等、具体的に機能する組織の充実を図る。
(3)関係機関との連携を密にし、防犯情報等の共有に努め、緊急時における支援協力体制を整える。

2 日常における安全確保対策

(1)来校者の確認方法

 出入り口の限定

・来校者の出入口は職員玄関のみとする。給食関係業者は、この限りではない。
・物資の搬入は、通用門を使用する。
・通用門は、ナンバーリング施錠する。

 案内板の掲示

・校門・通用門に設置する。

ご用の方は職員室にお立ち寄りください

・玄関掲示板と「受付」表示

ご用の方は職員室へお申し出ください

 来校者へのあいさつ

・「こん○○は。何かご用でしょうか?」
・来校の用件を把握する。
・事前に来校者の予定があるときは、全職員に周知させておく。 

(対応者)〈あいさつ、声かけ、来校目的の把握〉→連絡→(教頭)→連絡・相談→(校長)

※児童面会については特に注意する。
※玄関口に留め置き、他の職員が学級担任へ連絡する。(教室には案内・誘導しない)
※業務関係者については、玄関の受付名簿に記載をしてもらう。

(2)校内巡視体制

巡視時間役割分担実施方法巡視経路等


 8時10分
  ~
 8時25分
 校長
 教頭
・登校時観察
・校舎内外の見回り
・校舎、体育館のトイレの見回り
運動場・中庭
体育館
玄関口


1日2回
 (随時)
 校長
 教頭
・校舎内外の定例巡視職員室-玄関口-
北校舎-南校舎-
体育館
 (随時) 守る
 事務
 校務員
・特別巡視
(特に、校舎周辺への目配り)
職員室-玄関口-
北校舎-南校舎-
体育館
 (随時) 職員・教室と職員室の往復時に玄関周辺を巡回する玄関口



13時05分
  ~
13時40分
 全職員
 教頭
・運動場での子どもの様子、周辺への目配り
・定例巡視
職員室-玄関口-
北校舎-南校舎-
体育館


  ~
16時30分
   (15分)
 担任・担任教室周辺
・担当教室の点検と施錠
      

(3)登下校時における安全確保

  定められた通学路を登下校させる。
  登下校時間を守らせる。

  (登校)8時00分~25分を目安に登校させる。
  (下校)午後4時30分までに下校させる。
       ※日常の下校時刻が変更になる場合は、事前に保護者へ周知する。
         放課後の子どもの動き(留守家庭児童会、学校開放)
  通学路の点検と危険箇所の把握
   ・毎学期1回、通学路の点検を行い、危険箇所を把握する。
   ・参観日、PTA、地域での諸会合の機会をとらえ、情報収集を行う。
   ・毎月の安全点検日に児童から危険箇所についての情報収集を行う。
   ・村野交番をはじめ関係機関との連携を図る。
  通学路マップ・一人一人の児童の通学路を明確にする。 
  「子ども110番の家等の周知徹底を図る。
  ・パトロール中ステッカーの協力要請

(4)校外学習や学校行事等における安全確保

  事前の計画と現地の安全を確認する。
  緊急時の連絡方法を明確にしておく。

  ※校外指導にあたっては、次の事項を確認する。

(  ) 現地の下見を行い、学習のねらいが達成できると判断した
(  ) 経路及び現地での児童の安全は確保できる
(  ) 緊急時の連絡体制は整っている。
(  ) 関係機関への連絡・依頼等は完了している

当日の児童の出欠、健康状態等について教頭に事前に報告する。

(5)学校開放における安全確保

  本校の施設開放の現状

開放部分団体等開放日・時間帯責任者
○体育館女子バレーボール      
少年剣道             
                 
            
○運動場少年野球       
大人の野球         
サッカー         
非開放部分○校舎内施設  ※要請があれば、その都度検討する。

     不審者侵入防止策
      ・学校施設許可に関わる手続きを的確に行う。
      ・使用後の記録簿を活用し、改善点があれば早くに対応する。
      ・施設を開放している団体の会議を通して、責任者の安全管理意識を高める。
      ・施錠を確実に行う。
      ・進入車両の制限を行う。

■課題■
      ・夜間の校門からの車両の進入。
      ・使用時間帯の厳守。特に児童生徒の参加を伴う団体の活動に注意する必要がある。

(6)安全点検

   安全確保・安全管理についての点検(案)

1.日常の安全確保

点検項目
(1)共通理解と校内体制
   ●児童の安全確保に関し、教職員の共通理解と校内体制について整備されているか。
   教職員一人一人が意識の向上を図っているか。
   具体的な役割分担や連絡体制を定めたマニュアルが整備されているか。
(2)来訪者の確認
  ●来訪者が確認できる措置を講じているか。
   立て札や看板等による案内・掲示を行ったり、入口や受付を明示しているか。
   来訪者に声かけ等をして身元の確認を行うなど、外部からの人の出入りを確認しているか。
(3)不審者情報に係る関係機関等との連携
   ●不審者情報について、把握できる体制をとっているか。
   日頃から情報を把握できる体制をとっているか。
   市内の小・中学校との間で情報を提供し合う体制をとっているか。
(4)始業前や放課後における安全確保の体制
   ●具体的な役割分担(校内巡視等)を定め、児童の状況を把握してるか。
(5)授業中、昼休みや休憩時間における安全確保の体制
  ●教職員による校内巡視等を行っているか。
(6)登下校時における安全確保の体制
  ●登下校時の安全確保について、措置を講じているか。
   定められた通学路を通って登下校するよう指導しているか。 
   危険箇所を把握し、マップを作成して児童・保護者に対し注意を喚起しているか。
   「子ども110番」等の周知を図っているか。
   万一の事態が発生した場合の対処法(大声、逃げる等)を指導しているか。
(7)校外学習や学校行事における安全確保の体制
   ●次のような措置を講じているか。
   綿密な計画のもと、現地の安全を確認しているか。
   事前の安全指導を十分行っているか。
   連絡方法等をあらかじめ定めているか。
(8)安全に配慮した学校開放
  ●次のような措置を講じているか。
   開放部分と非開放部分を明確に区別しているか。
   非開放部分への不審者の侵入防止のため、施錠等を行っているか。
(9)学校施設面における安全確保
   ●次のような措置を講じているか。
   囲障、外灯、出入り口等の破損、鍵の状況の点検・補修を行っているか。

点検マニュアルに基づき、各学期末の2回、年間計3回の点検を実施する。

(7)安全教育・防犯訓練

  学級活動での安全に関する指導時数

学年時数         主 題 名         
 1 2      
 2 3       
3・4 3      
5・6 2       

  学校保健安全年間計画に基づくもの

 月内容避難訓練
 4 通学路の安全確認      
交通安全教室・班長会
 5地区別集会非常時(不審者)の避難
集団下校
 6火災の事故防止    火災発生時の避難
 7水難・交通     
夏休みのしおり作成
 9交通安全指導台風発生時の避難
10    
11        
12    冬休みのしおり作成
 1地震の事故防止    地震発生時の避難
 2        
 3地区児童会、新班長選出    

3 地域との連携による安全確保対策

(1)参観日、諸会合等の機会をとらえての情報交換
(2)警察(村野交番)等との連携強化
(3)通学路付近の地域住民への避難場所としての協力依頼
(4)不審者情報の提供
(5)あいさつ運動の推進


このページのトップへ