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枚方市の概要

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年6月1日更新

「ひらかた」って?

枚方市の概要

枚方市は、西に淀川が流れ、東には緑豊かな生駒山系の山々があります。ここは古くから人々が暮らし、平安時代には貴族の遊猟地として知られ、江戸時代には京街道の宿場町として栄えました。近代になると近郊農村から住宅のまちへ徐々に変ぼうを遂げ、戦後は大規模な住宅団地の開発により人口は急増しました。また近年、市内には6つの大学が所在し、21世紀の新たなまちのイメージとして、「学園都市」をめざしています。

昭和22年8月1日、大阪府下12番目の市として枚方市は誕生しました。当時4万人だった枚方の人口は現在40万人を超え、府下4番目です。東西12キロメートル、南北8.7キロメートルで、面積は、65.12平方キロメートルあります。市の中央部を国道1号が縦断し、市の西部を京阪電鉄が、東部をJR学研都市線が走っています。

地名の由来

「ひらかた」という地名の由来はわかりませんが、奈良時代に成立した『日本書紀』には、「ひらかたゆ笛吹き上る近江のや毛野の稚子い笛吹き上る」という歌がみえます。同じく奈良時代成立の『播磨国風土記』にも、「河内国茨田郡枚方里」という地名が記されています。

市旗(1967年<昭和42年>制定)

 全体がコバルトブルー、中央にひらかたの「ひ」を図案化したものを白でぬき、大空にはばたく鳥の姿を象徴化しています。

市章1947年<昭和22年>制定)

 枚方は淀川とともに栄えてきたまちで、船とは深いつながりがあります。かたかなの「ヒ」「ラ」と漢字の「方」を組み合わせて、三十石船を型どっています。

市のシンボルマークとキャッチフレーズ「風・きらり 夢・ひらり」

 市制50周年を機に、新しい時代を迎えるにふさわしい枚方市のシンボルマークとキャッチフレーズを募集しました。
枚方の頭文字「H」をモチーフに、市の歴史を京都から大阪に流れる淀川で表し、さらに未来へ羽ばたく鳥をイメージ。色彩は水のブルーと自然豊かな緑で表現しています。

枚方市の木・花・鳥はこちらをご覧ください


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