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枚方市保健所職員(公衆衛生医師)の募集について

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年1月29日更新

採用PRポスター

枚方市保健所職員(公衆衛生医師)を募集します!!

枚方市では、保健所で働く公衆衛生医師の募集を行います。

募集内容

詳細は、募集要項をご確認ください。

職種

採用予定
人数

受験資格

試験の内容

生年月日

資格要件

医師

1人程度

昭和36年
4月2日
以降

医師免許を有する人。
ただし、平成16年4月1日以降に
医師免許を申請し、取得した人に
あっては、医師法第16条の2に規
定する臨床研修を修了した人又は
平成28年3月31日までに修了する
見込みの人。

書類審査及び面接

 (1)国籍、性別は問いません。

 (2)次のいずれかに該当する者は、受験することができません(地方公務員法第16条)。

1.成年被後見人又は被保佐人(民法の一部を改正する法律(平成11年法律第149号)附則第3条第3項により従前の例に よることとされる準禁治者を含む。)

2.禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わるまで又はその執行を受けることがなくなるまでの者

3.枚方市において懲戒免職の処分を受け、当該処分の日から2年を経過しない者

4.日本国憲法施行の日以後において、日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他の団体を結成し、又はこれに加入した者

採用時期

平成28年4月1日(予定)

 ※ 上記の時期までに採用者が決定しない場合は、随時。

募集要項と申込書の配布

1月29日(金曜日)から、市役所別館6階人事課で配布(市役所閉庁日は除く)しています。

下記よりダウンロード可能

募集要項

ここをクリック (PDFファイル・255KB)

申込書

ここをクリック (PDFファイル・262KB)

※申込書印刷時の注意事項について (PDFファイル・148KB)

応募受付期間

2月1日(月曜日)から採用予定人数に達するまで随時受付します。(持参又は郵送のみ受付)

試験日

面接の日程については、書類審査後に申込者と調整の上決定します。

勤務条件等(条例改正等により変動することがあります。)

給与

初任給は、医師免許取得後の経験年数に応じて決定します。

大学を卒業し、平成28年3月に臨床研修を修了する方で、月額594,000円程度(地域手当、初任給調整手当含む)となります。

上記の他、通勤手当、住居手当、扶養手当、期末手当、勤勉手当等の諸手当をそれぞれの条件に応じて支給します。

(参 考)

医師経験年数

給与月額(※)

年収(※)

2年
(26歳 係員)

594,000円程度

830万円程度

6年
(30歳 係長)

686,000円程度

990万円程度

16年
(40歳 次長)

894,000円程度

1,320万円程度

26年
(50歳 部長)

927,000円程度

1,400万円程度

※ 給与月額及び年収には地域手当、初任給調整手当、管理職手当を含みます。

・扶養手当(配偶者 13,000円、子等 6,500円)

・期末手当、勤勉手当(6月支給分 2,025月分、12月支給分 2,175月分)計4.2月分

勤務時間

原則として、午前9時から午後5時30分まで(午後0時から午後0時45分までは休憩時間)となっており、土曜日、日曜日、祝日及び年末年始(12月29日から1月3日まで)は休日となります。

休暇等

年次有給休暇(年間20日付与、残日数は20日を限度として翌年度に繰越できます)の他、病気休暇、特別休暇(夏季休暇、親族死亡休暇、結婚休暇、生理休暇、出産休暇、出産補助休暇等)、介護休暇等があります。育児休業(子が3歳になるまで)の取得もできます。

枚方市保健所の業務内容

●健康危機管理 ●保健衛生統計調査 ●医療従事者の免許申請受付 ●病院、薬局等の許可、届出の受理 ●飲食店の営業許可、監視指導 ●飼犬登録、狂犬病予防対策 ●理容所等の開設届出 ●各種検査 ●結核及びその他感染症に関する相談 ●HIV検査、相談 ●精神保健に関する相談 ●特定疾患等の医療費助成に関する受付 ●難病に関する相談支援 ●各種健(検)診  ●身体障害児及び慢性疾患児の療育相談 ●健康づくり教室 ●予防接種 など

<参考>

枚方市保健所のホームページ

公衆衛生医師の職務内容

様々な新興・再興感染症への対応や、生活習慣病予防による健康寿命の延伸に向けた健康づくりの推進、母子保健や精神保健などのほか、近年では市民の関心が高まる医療安全の確保、災害医療体制の整備、また、超高齢社会に対応した保健医療提供体制の充実など、地域における公衆衛生の拠点として、多岐にわたる業務に携わります。

そのため、公衆衛生の第一線に立つ医師は、高度な医学的知識および技術を有する職員として枚方市保健所および枚方市保健センター等に勤務し、それまでの経験を活かして公衆衛生上の諸問題に的確に対応し、市民のいのちと健康を守り、増進していくことが求められます。

保健所長からのメッセージ

医師としての医学的知識やそれまでの経験をフルに活かして、臨床ではない「行政・公衆衛生」という分野から約40万人の市民のいのちと健康を守る、それがミッションでもあり大きな魅力でもあります。そのためにも、公衆衛生医師は、さまざまな関係機関とのネットワークを築き、市民のみならず、地域の医療機関等からも頼りにされる存在でなければなりません。それぞれの医師のこれまでの経験が、必ず、地域での公衆衛生に役立ちます。

また、枚方市には医・歯・薬学部をもつ大学をはじめとする6つの大学が存在します。こういった専門分野の教育機関とも様々な連携を通し、公衆衛生医師としての思いを実現化させていく、それも大きな魅力です。

地域医療に関心のある方、公衆衛生行政を通じて枚方市のために働いてみたいという熱意のある方の応募をお待ちしております。

枚方市保健所 所長 永井仁美

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