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枚方の水辺空間 (景観水路)

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年10月1日更新

枚方には人と人との触れ合いの場、市民の憩いの場として親しめる3つの水辺空間があります。
水辺空間を通して人と自然が共に生きるまちづくりを目指しています。

木々とこもれび水路、水面廻廊の三十石舟と紫の花、せせらぎ水路と黄色い花

せせらぎ水路

せせらぎ水路は、京阪本線・交野線連続立体交差事業に伴い、側道の景観施設として整備したものです。

水源は下水道処理水を有効活用しています。歩道全体を淀川に見立て、歩道ブロックの色彩を変えることで波を表現しました。

せせらぎ水路は3つのゾーンに分かれています。
意賀美神社の参道をイメージした西のせせらぎは、自然の湧水を表現する水鏡を配置し、万年寺山の緑を写し出します。
中のせせらぎは、自然植栽を配置し、都市のせせらぎの復活をイメージしています。
東のせせらぎは、研磨した花崗岩により都市化した水の流れをイメージしています。

(写真は別ウィンドウで開きます)

せせらぎ水路の写真1 (Jpegファイル・209KB)

せせらぎ水路の写真2 (Jpegファイル・483KB)

せせらぎ水路の写真3 (Jpegファイル・257KB)

 < 所在地> 枚方市岡東町17番付近から岡南町11番付近

<アクセス> 京阪「枚方市駅」南口を出て鉄道沿いに西へ160m


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香里こもれび水路

水緑景観モデル事業の一環として、香里団地のほぼ中央を流れていた水路にふたをし、その上にせせらぎ水路や遊歩道などを設け、人と人とのふれあいの場や子供たちの水遊びの場を創造しました。
また、この区域を『落ち着きのある散策のゾーン』と『にぎわいのゾーン』の2つのゾーンに分けています。

『落ち着きのある散策のゾーン』は、周辺の緑と一体化した散策路として四阿(あずまや)やベンチを設置しています。
季節の草花を眺め、ゆったりと散策できるゾーンです。

『にぎわいのゾーン』は、買い物の合間に語らい、噴水や岸辺で子供たちが安心して水遊びを楽しめる空間です。

 (写真は別ウィンドウで開きます)

こもれび水路の写真1 (Jpegファイル・496KB)

こもれび水路の写真2 (Jpegファイル・483KB)

こもれび水路の写真3 (Jpegファイル・472KB)

<所在地> 枚方市香里ケ丘3丁目11番付近から15番付近

<アクセス> 京阪バス「香里ケ丘3丁目」より北へすぐ。 


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水面廻廊 (みなもかいろう)

水面廻廊は、雨水路整備として現存する水路を新しく再生させるとともに、人と生き物・自然が共存できる水辺の空間を創造し、人々が集い、水に親しめ、安らぎのある空間とするため、水緑景観モデル事業の一環として4 ゾーンに分け整備したものです。

『自然と田園のある小径』:田園風景が広がる原風景を尊重した、より自然で水性動植物をとりいれた人と自然がふれあえるのどかな水景観を表現しています。

『人と人のであいの広場』:現存する高層住宅の中で、モニュメント橋や魚釣り橋など水と親しみ、人々が集い、語り合う「アーバンオアシス」となるオープンスペースを創造しました。

『のどかな水辺の小径』 :新しい街づくりされた区域で景観水路全体のイメージの中にやすらぎのあるいつでも自然の草花や野鳥と出会える散策の小径を演出しています。

『水と歴史のふれあい広場』:その昔、この付近は『淀川』から取水した場所であり、いかにも淀川から水を引き込んでいるような施設の演出で、歴史的な香りをもった景観を構成しています。

(写真は別ウィンドウで開きます)

水面廻廊の写真1 (Jpegファイル・486KB)

水面廻廊の写真2 (Jpegファイル・460KB)

水面廻廊の写真3 (Jpegファイル・481KB)

<所在地> 枚方市桜町4番付近から出口6丁目36番付近まで(2.8km)

<アクセス> 京阪「枚方公園駅」駅より西へ550m


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